2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日のお稽古_〆(・ω・o)

◆運び点前の薄茶

立冬を迎え(る前にうちは)炉開き(したけど)
茶の湯の世界も冬モード

ベーシックな薄茶のお点前
余裕のはずが
建水を運ぼうと立ち上がる時
膝からの尋常ならない音にビビってよろめき
不覚にも柄杓を落としてしまった(ノД`ll)

その後はまぁなんとか…

ただ、正客→先生→正客と三服点てたら
三服目を点てているくらいから膝が痛くなった
二服が限界なのだと悟った

本日指摘されたことをメモメモ((φ(・ェ・*)
・カラダの正面は内隅中心(いつまでたっても憶えないなぁ…)
・湯を汲む際は親指と人差し指でしっかり柄杓を持ち上げてから
・点てたお茶を出す前の置き位置は炉口にかからず、右膝の前に来るくらいのところへ



2011111314530000.jpg

2011111314540000.jpg正面

からはだけではこの花入れのと花の奥行がでない!と母に指摘され…

2011111314530001.jpg側面

2011111314540001.jpg

本日のお稽古φ(.. )

◆替え茶碗で薄茶

1_20111024123549.jpg

2_20111024123549.jpg


大雨だと思ってふて寝していたら昼

案外降ってない、てか全然降ってないじゃん
(自転車乗れたんじゃね?)とか思いながらうだうだしてたら夕方

実家に着くと先客3人
この人たちが帰ったら…と思っていたら1人増えた

これ以上増えてはマズイとやむ無く客に座り一服いただく

自分のお点前が始まるまでに2人増えた

客3人にお茶を点てるのはそれなりに時間かかるぅ…と思っていたら
「替え茶碗で」と救いの声が

が、替え茶碗があることで手元がゴチャゴチャしてしばし戸惑う

そして、今日は釜の前に座るとやけに暑い
出だしはなかなか集中できなかったけど
徐々に平常を取り戻す

しかし、いくら替え茶碗を使っても
正座の時間は少々長くなるわけで
お点前が終わり立ち上がった時、膝が異常なまでに軋んだ

う~ん


3_20111024123550.jpg

替え茶碗に使った赤膚焼の茶碗
ワタシが学生の頃、母が奈良に来たときに買ったものだ
この茶碗を見ていたら
久々に奈良へ行きたくなった
今年の紅葉も京都へ…と思っていたけど
奈良へ行こうかな

本日のお稽古φ(.. )

◆薄茶…一人で亭主&客の二

やっと今月の月謝を払った

他のお弟子さんが帰られるのを待って
一人でサクッとお稽古
コレが一番お膝に優しいのだ


秋も深まり、釜の温もりが恋しくなる季節
夏の間は左に寄っていた風炉が真ん中(客寄り)にやって来ると
立冬が近付いているんだなぁ…と沁々


お茶碗は宗匠の米寿祝いの記念品らしい
その宗匠が現在94才
今なお茶の湯の道を歩まれているのにはただただ頭が下がる


茶入れは水滴
寂しがり屋の水滴はいつも誰かと向き合わせてあげないといけない
お茶碗と並ぶ時はお茶碗と
お茶を入れる時は亭主と
お棚に飾る時は釜と
拝見の時は茶杓と
都度都度向きを変えてあげないといけない
全く世話の焼ける子である
でも、カワイイ

ちなみに、水滴には仲間がいる
 弦付(つるつき)…口の上に半円形の弦がある
 手瓶(てがめ)…肩から胴に手がついたもの
 油滴(ゆてき)…肩に小さな注ぎ口がある
4つ合わせて「四滴」、4つで一つの蓋を仲良く共有する
いずれも薄茶器ながら
今回の水滴だけ服(仕覆)をつけて濃茶にも使えるんだって


長板だと、最後に柄杓と蓋置きが飾れるんだな
ボーっと陶器の蓋置きを使っていたけど
最後に「湯返し」と言われてハッと気付いた


それにしても
風炉の位置がちょいと変わったり
水指の位置が変わったりするだけで
戸惑うなぁ

本日のお稽古φ(.. )

2011092019510000.jpg

2011092019510001.jpg

◆薄茶…一人で亭主&客
◆台飾りの正客

一週休んだ割にはサクサクお点前
あ、いや、切り柄杓と置き柄杓を迷ったなぁ
ともあれ一人だったので一人二役

台飾りの正客をやって気づいた
濃茶のお客さんはめちゃくちゃ久しぶり
内心焦った


目新しい棚だなぁと思ったら
最近母が骨董市で見繕ったのだそうな
そしてかなり気に入っている様子
「水差し棚」とか言うらしい

楽焼のお茶碗はお茶が点てやすいし
手の馴染みが良くて好き
2011092019520000.jpg

本日のお稽古φ(.. )

2011090500320000.jpg

2011090500320001.jpg

2011090500330000.jpg

◆薄茶…運び点前

なんだかんだで先週まで出ていた鉄瓶
その鉄瓶呪縛から解き放たれ
久々にサクサクお薄と思っていたら
ちょいちょい頭の中が白くなった

一客一亭状態だったところ
母(師匠)の思い付き
一服目の後、客と亭主が入れ替わるという荒業に出た

客から亭主に替わったYさんにお茶を点ててもらい
大好きな栗きんとんを頬張りお茶をいただく

亭主に戻って三服目を点てて師匠へ

薄茶の運び手前の最後は中仕舞
棚が出ていることが多いからか
コレを毎回忘れているような

いったい何年やってるんだ…

細かいことは意識していないとできないけど
変に意識すると
カラダが憶えているはずの基本動作が、急に抜ける
 ・
 ・
 ・
呆け始めているのか

NEW *TOP* OLD

アナログ時計(黒)

プロフィール

うってぃー。

Author:うってぃー。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

リンク

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。