2017-04

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20120816‐18 白馬三山縦走

八方尾根スキー場から眺めるだけだった白馬三山
遂に歩いたどーワァ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───イ


◆1日目(8月16日)
栂池自然園駅→天狗原→白馬乗鞍岳→白馬大池山荘

猿倉で千葉組と合流
愛知組の車を猿倉にデポって栂池へ移動ブーン(((っ・ω・)っ
の前に アイゼンを借りに白馬駅の総合案内所へ
ルートを鑑みるに白馬山荘で借りればよいことが判明
誰かさんが帽子を忘れたことも判明したので猿倉へUターン
(この時 もう一つ大きな忘れ物をしていることに気付いていれば…)
改めて栂池へブーン(((っ・ω・)っ

栂池パノラマウェイで一気に標高1829m!からの登山開始

前日 前々日の引き籠もり生活が祟っているのかなんだかしんどい
急登なんて亀並み(は いつものことか)

天狗原はその名の通り原っぱだった
白乗からの斜面がホントにオイシそうで BCメッカ納得
来季は滑れるといいな
てなことばかり考えながら登るw

そして 白乗のピークはマッタリしていた((´∀`*))

この日は あとは白馬大池山荘まで行けばオッケー!(≧ω≦)b
の山荘は大池のキッパリ対岸
ぐるーっと池のほとりを歩いてやっと山荘到着ε-(´∀`*)フゥ

まだ13時半を回っていないのに
テン場は6~7割ほど埋まっていてちと焦る
恐るべし千葉東ハァ・・(。´・_・`)-3

一月ほど前に一度だけ試し張りしたテント
なんとか張れてホッ(´▽`)
見よう見真似でペグダウンして完成☆

昼にしては遅いが 夜にしては早過ぎるけど
何となく食事の支度をしながら( ・∀・)っ凵凵c(・∀・ ) カンパーイ
お約束の片頭痛が始まっていたのでワタシだけコーラだったけど
美味しかった~(≧∀≦)

食後はそれぞれの「お宅」を拝見しながらウダウダしていたら
雨が少ーしパラツいてきたので 「自宅」に戻ってそのまま引き籠もり
パーソナルスペースがきっちり確保されたテントは実に落ち着く
夜中に二度ほど起きた気はするが 休息はたっぷり取れたように思う


◆2日目(8月17日)
白馬大池山荘→小蓮華山→三国境→白馬岳→白馬山荘→杓子岳→鑓ヶ岳→天狗山荘

本山行のメインデー!
清々しい朝を迎え 上がるテンション!
出発の準備を整え勢揃いした千葉東を見て若干萎えるw

気を取り直して まずは小蓮華山を目指す
程なく千葉東の低速部隊を抜く
続いて船越ノ頭に集っていた中速&高速部隊を抜き去り 一安心ヽ(´ー`)ノ

美しく続く稜線に魅せられながらの山歩きはホントに気持ちイイ
白馬岳までは( ̄∀ ̄;)

白馬岳を越え 要塞のような白馬山荘でしばらくヽ(´ー`)ノ マターリ

後半戦にいざ突入!
の前に アイゼンレンタルを忘れていた(・∀-`;)
内心
(ホントに必要なのだろうか…
猿倉で相談した時のスタッフのお兄さんの様子を思うに 無くても行けるんじゃないか…)
とは思いつつ お守り代わりに借りておいた

改めて 再出発!

しかし この後半がキツかった…_| ̄|○
体力的にというか 爪先が…・゚・(ノД`)・゚・

つま先枕作戦 失敗

コレで 下りという下りはどんどん遅くなり
急ガレの杓子岳への登りは神経を使ってグッタリ…
そしてまた下り…

やっとの思いで辿り着いた白馬鑓ヶ岳は
訪れる人が少ないのか
今までのピークにあった黄色の標柱はなく
文字色が抜けた古い標柱しかなかったのがちと淋しかった

でも!
コレで白馬三山縦走したぞー!!!イエ───(σ≧∀≦)σ───ィ
の喜びに浸る間もなく天狗山荘を目指す

天気の崩れが気になるので 足早に…
と行きたいところだが 早まらないw
コケて怪我しないことだけに意識を集中して
2日目のゴール地点である天狗山荘到着!

遠くから 斜面に2張りほどのテントが見えていたテン場
どんな険しいところやねんと思ったら棚田のようになっていた
昨日の今日で2日目のテント設営は慣れたもの!?

小屋隣接の自炊場利用OKってことで 宴会スタート!
この日は片頭痛に見舞われることもなかったので
ワタシもビールで( ・∀・)っ凵凵c(・∀・ ) カンパーイ
そんなにビールは得意じゃないけど
こんなに美味しいビールを飲んだのは初めてだった

この日も 昼食には遅いが 夕食には早い食事をして
ビール1缶でヘロヘロになり
チョコ菓子とコーヒーで散々マッタリしたらテントへ…

この日も日暮れ時に雨がパラツき
前日よりは少ししっかり降ったが
とっぷり日が暮れる頃には音のない霧雨に変わっていた
白馬大池の賑やかさとは打って変わって
静かで穏やかな夜が更けていった


◆3日目(8月18日)
天狗山荘→白馬鑓温泉→猿倉

泣いても笑っても最終日
ひたすら下るのみ

爪先どうしよう…(-公- ll)

救急セットの中に入れておいたカット綿を二枚履きの靴下と靴下の間に入れてスタート
カット綿のクッション性を感じられる間は良かった

覚悟はしていたが 長い下りに飽き飽き┐(´д`)┌

と 鎖場が近付き ストック畳めとの注意書が
ドキドキ((〃゚艸゚))ドキドキ

鎖場に差し掛かると ( ´・д・)ン?コレだけのことに?
と思ったのも束の間 ツルっと滑ってガク((( ;゚Д゚)))ブル
滑るから鎖があるのだと理解し
その後は鎖を見たら素直に掴んだw

ホントに滑るのがコワくて
疲れも忘れて鎖場をどんどん通過していたら
写真も撮り忘れた(〃ノωノ)
くらい 鎖~鑓温泉までは退屈知らずだった

山ボーイ's待望の鑓温泉では
ご要望に応え 暖簾を潜ってまで入浴シーンを撮影したのに
下に行ったら丸見えだったw

たっぷり小1時間の休憩後 いよいよ終盤へ

下りを再開してすぐに 鑓温泉の全貌を写真に…と振り返ったら
露天風呂で仁王立ちしている人が居たので写せなかったw

鑓温泉~猿倉といえば 雪渓
そこを渡るためにアイゼンを借りてココまで運んで来たのだ

が…

いざ雪渓に差し掛かろうとしたら
前から普通に人が歩いてきた
雪にはしっかり土もついているし
アイゼン やっぱり必須ではなかった( ̄∀ ̄;)

それでも 落石を気にしつつ ちょっと緊張しながら無事通過

その後は 下って 下って 下って…
いつしかカット綿のクッション性は失われ 爪先が痛いのなんの(TωT)
あー 靴どーすりゃいいんだー。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。

どの辺りだったかなぁ
AGのBC集中キャンプで出会った大阪の夫婦(?)にバッタリ遭遇Σ(゚Д゚)
我らとは逆のルートで三山を縦走するらしい
このカップル 乗鞍BCでも偶然再会しているが
あんな山の中でまた会うなんて… 笑えた((*´∀`*))ヶラヶラ

鑓温泉から猿倉までが辛くて長くて…
何度も時計を見てしまった
残り1時間半が長い…と思っていたら 1時間で終わったw

猿倉荘が見えると 山ボーイ'sはスピードアップ
全くついて行けずに 一人のんびりゴ―――ヽ(・∀・)ノ―――ル

やっと温泉だ~
のはずが…

猿倉にデポってある愛知組の車のキーを
栂池に置いてある千葉組の車内に忘れたなんて
悪い冗談を言う人がいるものだから
タクシーで栂池まで行って
また猿倉に戻ることに…ポカ───(´゚д゚`)───ン

もう当分猿倉はイイや( ̄∀ ̄;)


この日を迎える前に テン泊練習山行をするつもりが
結局ぶっつけ本番になってしまったけど
初めてで あの荷物背負ってソロは心が折れたかも

山ガールを探してばかりの山ボーイ'sだけど 感謝しています
(人´∀`o):ぁ.*゜::リ.。:が..と*.ぅ゜:..(o´∀`人)


【思ひ出アルバム】
20120816-18 白馬三山縦走
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