2017-05

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111029 小秀山(1982m)

06:45 乙女渓谷キャンプ場スタート
07:45 夫婦滝(5分休憩)
09:35 ニノ谷・三ノ谷分岐
10:00 第一高原
10:20 第二高原
10:40 第三高原(あと500m!)
10:55 小秀山登頂~
11:50 避難小屋(秀峰舎)出発
12:55 ニノ谷・三ノ谷分岐(5分休憩)
14:25 三ノ谷登山口着(キャンプ場までに、に、2km(ll゚Д゚ノ)ノ)
15:00 乙女渓谷キャンプ場到着


「山頂から北側に、御嶽山の大きな山容を望むことができる」

「御嶽山の展望に優れている」

「最大の見どころは360度の頂上からの展望だろう。とくに御嶽山は雄大そのもので霊峰の名に価する」

調べれば調べるほど小秀山の頂から大好きな御嶽山を見たくなった
好天も巡ってきたし
ぼちぼち紅葉もいいんじゃね?と
ウキウキ出発

毎度おなじみナビとの格闘の末
6時に乙女渓谷キャンプ場到着
今までどこの山に行っても必ず先客がいたのに
この日は誰も居なくてちとビビる

心細さいっぱいで準備をしていると
1台、2台、3台…と車が来てホッとした

で、ちょっとモタモタいしていたら
あとから来た人の方がどんどん先に出発していき、ちと焦る
焦って、ストックを忘れそうになる

仕切り直して、いざ、出発
NEC_1164.jpg

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この橋を渡った先にオールド山ガールの集団がいて
出だし、思いっきり紛れる( ̄∀ ̄;)
すぐに抜けださせてもらい、事なきを得る

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軽装でこの辺りをプラプラするのも気持ち良さそうな渓谷
そして紅葉がこの辺りまで来ているということは
上はもう終わっているんだなぁ…と知る

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確かにねじれている

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滝が合流しているから和合?

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めっちゃ上向いてるから
めっちゃ急勾配なんかと思ったら
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まぁまぁだった( ̄▼ ̄;)

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指し示す方を振り返ってみると
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なるほどぉ

ついに到着、夫婦滝
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冬用インナーを着てきたら暑かったので
ココでTシャツ1枚脱ぎがてら休憩
そして、ハイキングはここで終了
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「カモシカ渡り」なる難所があるらしいので
気を引き引き締め直して進む

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夫婦の次は子かぁ

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今度は孫かい
しかし、「熊」注意報が気になる…(-公- ll)


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デカ過ぎて写真に納まらないw


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いったい何が展望できたのかよく分からなかったw

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夫婦滝以降は「山歩きしてます!」って感じでオモシロい

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出た

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登ったところを見下ろしてみた

オーバーハング気味のところで少し戸惑うも
ちょっとしたスリルと
子どもの頃に遊んだジャングルジムを思い出して
案外楽しかった(σ≧∀≦)σ

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カモシカ渡りより
むしろココを歩く方がコワかった(≧w≦;)


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まずはあそこまで…
山頂はさらに奥…

と、ココまでは順調だった
「兜岩眺望」の看板がしっかり指し示す方向へ歩き
「↑小秀山」に従い岩を登った
すると…
道が消えた((( ;゚Д゚)))

目の前を塞ぐ巨岩の両脇へ強引に進むことを試みるも、絶対ムリ

どうしよう…

一旦カモシカ渡りの上まで戻った

でも、どう考えても道は間違っていないので
もう一度同じところまで戻って
しばらく途方に暮れた…

下るにしたって、このルートは下り禁止だし…

どうしよう…(;´Д`)

相方ピクルスを触りながらジッとその場を眺めていたら
目の前を塞いでいると思われた巨岩の元に足場チックな岩が!

(゚д゚)ハッ!!この岩を登るのか!

どれくらい時間をロスしたか分からないけど
やっと道を再発見できてめちゃくちゃホッとした

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三ノ谷ルートとの分岐に着き
帰りはココで三ノ谷へ下ればイイことを確認

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ココから先は緩やかに登る

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頂上に辿り着くまでは写すまいと思っていたのに
思わず撮ってしまった御嶽山


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断崖横断コースは封鎖されたいたので
否応なしに岩場コースへ


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コレが先ほど見上げた「兜岩」


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天気はよかったけど
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名古屋は見えなかった

ココで急に携帯カメラの充電が突如落ちかけたので
以後、山頂まで写真ナシw

第一~第三までの「高原」を緩やかなアップダウンを繰り返して通過
第三から頂上までは少し勾配があったものの
ほどなく避難小屋が目に入り
微かに人の声がする方向へ進んでいくと頂上にたどり着いた!

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今までに眺めたことのない角度の御嶽山にちょい感動
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新たな御嶽山の一面を発見したことの嬉しさと同時に
9月にはあの頂を巡っていたのかと思うと感慨も一入

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そして、やっぱり気になる「笠」(写真中央)
来季は登りたいな~

などなどイロイロな思いを巡らせながら
誰もいないので下るのがもったいなくて
やっぱりコーヒーブレイク
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30分くらいは寛いだような

ぼちぼち下ろうかなぁと思っていたところへ
男性3人組がやってきて食事の準備を始めたので
山頂を明け渡すべく荷物をまとめ始めたところへ
オールド山ガール(朝、出発が被ってしまった人達かどうかはナゾ)の集団が
押し寄せてきた(;゚∀゚)

必死で荷物をまとめ、逃げるように山頂を後に…
時計を見る余裕さえなかったw

秀峰舎と名付けられている避難小屋は昨年の夏オープン
NEC_1221.jpg
バイオトイレまであったので記念に利用してみた
新しいこともあるけど
芳香剤の香りが漂い
山小屋とは思えないほどキレイなトイレだった

最近、登りでは使わなくなったストック
下りは必須
ストック頼りに怒涛のように下った(つもりが、ほぼ標準タイムw)

分岐で三ノ谷ルートへ

コチラは極めて緩やか=ジグザグジグザグ…
飽きた…
眠くなった…

やっと登山口に着いた!
と思ったら、キャンプ場まで2kmもあり
心が折れた_| ̄|○ ガク

越百山や八ヶ岳のラストを思い出した

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NEC_1225.jpg
充電を振り絞って渾身の一枚!?

登頂までは「リピートしたい!」と思っていたけど
三ノ谷ルートを下らなければならないのかと思うと
もう単独はイヤかも(´∀`;)


※痛恨のデジカメ忘れにより、携帯電話カメラの画像のみ…
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* コメント *

No title

カッコイイ御嶽ですねー
確かにこっちから見たことない気がします
どこから見てもいいですね
デジカメモッタイナイ・・・(笑)

> lincolnさん

いつもなら見えない継母岳がしっかり見えて
見慣れた稜線と異なるのがなんだか不思議でしたi-228

デジカメ…300万画素(古いのです…)
携帯電話のカメラ…510万画素
でも、やっぱりデジカメの方がまだマシですね
てか、新しいデジカメが欲しいです

そういえば、今季はETC1000円じゃないのがツライですね
団長、日帰りの時は連れて行って下さ~い

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