2017-07

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110923御嶽山(3067m)~飛騨頂上&継子岳

06:10 濁河温泉口市営到着⇒朝食&準備

06:55 登山開始
07:50 湯の花峠
08:55 お助け水(ドライマンゴータイム5分)
10:05 飛騨頂上~五の池小屋checkin
10:50 登山再開
11:20 継子岳登頂(ランチタイム35分)
12:50 池分岐
13:10 五の池小屋

春の登山講座で一緒になった方に勧められた
濁河温泉からのルートと五の池小屋
この夏、なんとしても歩きたい!泊まりたい!
と思っているうちに秋になってしまった

飛騨頂上までは3時間半ほどで登れるようだが
 ①駐車場争奪戦に敗れたくない
 ②五の池小屋の新館に泊まりたい
 ③継子岳にも行きたいし
ってことで、極力早く出発

下呂経由で行けというナビと壮絶なバトルを繰り返しながら
通い慣れたチャオ経由で濁河温泉へ
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登山口すぐの市営駐車場にはまだ2台ほどしか駐車していなかった
第一関門?クリアー

朝食を済ませ、準備を整えている間にもう3台ほど来ただろうか
でも、おそらく、2240やロープからの登山口に比べたら
ホントに静かなのだろう

いざ、出陣
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鬱蒼とした樹林帯歩きは正直ちょっと寒いくらい
あぁ、やっぱり夏に歩きたい…とシミジミ
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黙々と歩いて湯の花峠到着
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少しずつ木々の間から遠景が臨めるようになってきていた
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マイナールート(といっては失礼なのかもしれないけど)ながらも
想像以上に整備されていて、逆に物足りないくらい

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「0」から始まり100m毎に数字が増えていく
飛騨頂上は「43」
この数字に励まされるような、落ち込むような

兄弟発見
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顔描いちゃってるし

小さい秋発見
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そんなこんなでのぞき岩避難小屋到着
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何が覗けるのだろう?と思ったらこれから向かう山だった
気付けば、ここまで山の姿は見えなかったわけか


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すご~く整備されてこんな階段が随所に設けられているのはいいけど
雨上がりだからか異常に滑る
と思ったら、凍っていた
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滑って2度ほど膝を捻りそうになり、しばらく痛かった…

階段の凍結に気付いてからはより慎重に歩いて
お助け水到着
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どこにも水はない

ここもまだ凍ってるぅ
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そしていよいよドライマンゴータイム
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オイシー
定番行動食決定~

ドライマンゴーに元気をもらいラスト3分の1へ

お助け水より上は階段等も姿を消して
登山っぽくなってきた
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何気なく振り返ったら…
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The雲海
誰もいないことをイイことに、思わず「すっげー」と叫んだら
上の方からワラワラと人が下りてきた

クラブツーリズムの御一行様で
総勢20~25名ほどだったかと…
ちょうど避ける場所があったので
雲海を眺める振りをして
全員が通り過ぎるのを待った

雲海に元気をもらい上がるテンションからのラストスパート
(といっても遅いw)
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念願の五の池小屋到着
チェックインを済ませ
案内された所は…
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新館
木の香りが心地いい

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あたれなかったコタツ

新館に泊まれるのは到着順
ワタシが案内された時、まだ誰の荷物もなかったところを見ると
どうやら一番だったらしい
コレで第二関門?クリアー

指定されたスペースでサブザックに荷物を詰め替え
小屋の内外の写真を撮りたい気持ちを抑えて継子岳へ向かう
前に五ノ池をパチリ

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チャオからいつも見上げていた継子岳登頂~
あっさり第三関門?クリアー

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一通り写真は撮ってランチタイム

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ランチを終えるまで誰も来なかった

水のない四ノ池を一周するように下っていく

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DSC03943.jpg剣ヶ峰遠いなぁ

DSC03946.jpgブルーベリーみたい

DSC03947.jpgあの辺り、滑れるのかしら

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DSC03949.jpg小鳥ちゃん!

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DSC03952.jpg四ノ池

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地図では「幻の大滝」と書かれている辺りだろうか
滝の音はするものの何も見えない

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もう少し進んだところで
登山道からちょいと逸れる踏み跡があったので行ってみると
滝らしきモノが見えた

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ロープのトップから見えるらしいが
こんな滝があるなんて知らなかった

快適トレッキングもいよいよ終盤
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三ノ池の絶妙な色にうっとりしながらゆっくり進む

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小屋に戻りたい
でも、景色を眺めていたい
そんな贅沢な葛藤を繰り返して小屋に戻ることを決意

と、小屋真上の飛騨頂上を踏んでいないことに気付き
改めて踏む

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小屋、到着
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小屋に入ると女性スタッフの一人が「おかえりなさい」と近付いてきて
「今日はお客様が多くて、隣に男性が来るかもしれないのですが…」と
三連休だし、混雑は覚悟していたので
「イケメンならOKです」と言いたいのをググッと堪えて
「いいですよ、覚悟してましたから」と応えた

が、どうしても気になってしまうらしく
一緒に部屋に行って、再検討

部屋中を見渡す彼女
ふと、おひとりさま用のようなスペースに気付いた様子
「ココの方が気楽ですかね
内心(ココがいいなぁ)と思っていた所だったので二つ返事のワタシ

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そそくさと移動して、寝床を作り、改めて小屋の探検へ

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昼寝をしたり、本を読んだりしながら晩ごはんを待つ
下界では考えられないほどのんびりと時を過ごした

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晩ごはんを食べ終えると丁度日没タイム
フリース着て、ダウン着て、上半身はOKだけど
お尻が寒い
泊りの時は山スカートも必要だと悟る

お尻の寒さを堪えて日没観賞
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一旦部屋に戻り、窓からも…
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また外に出て…(くどい?)
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部屋に戻って明日の準備を済ませると
消灯を待たずに

憧れの五の池小屋での夜は更けていった
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