2017-06

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登山講座 理論⑥

【テーマ】まとめ/長く登山を続けるために
【内 容】登山の危険と安全対策についてのまとめと簡単な救急法

土曜の実技の振り返り
登頂できなかったことは残念だが
(昨年のタイムからして、上層部は最初から登頂できないと予想していたのではないか)
今回の実技のテーマは座学や前回実技で学んだことを生かすこと
つまり、登頂が目的ではなかったのだ

危険と安全対策
山の事故は、どんなところでも、誰にでも起きる可能性がある

日帰りや軽登山における事故が多い(分母がデカイしな)
全行程中の4分の3ないし4分の4
つまり、山頂に上がり、下山を開始し、比較的登山口に近付いたところや
あと少しで登山口に出るというような所で事故が起きやすい

危険が伴うことを認識し、謙虚に山に向かうことが大切

「危険だから行くな」ではなく
「危険なことを知って、人間の知恵と技術で危険を回避する」
「危険なところを危険でないようにして」“行く”ことが登山の醍醐味

怪我をしない、事故を起こさない、
いつまでも新鮮で驚きに満ちた登山ができる感性を失わない
(例え同じ山でも、同じ状態で登ることは二度とはないし、山は生きている)
自分の周りの人達の十分な理解を得る
そして、健康である
コレが、登山を末長く続ける秘訣

万一事故が起きた場合は、まず落ち着くこと
(これがホント難しいんだと思う 観血した日にゃぁねぇ…)

セルフレスキュー
 知識を身に着けておきたい
 機会を見つけて学んでおくとよいのでは


山岳会も選択肢のひとつ

一般救急処置の技術
・たたみ三角巾ののたたみ方
・足首の捻挫包帯のやり方
  下界と異なり、靴は履かせたまま固定する



理論6回、実技2回が開講された登山講座も今日で終了
座学がすべて残業当番の火曜日だったので受講を躊躇ったが
職場の人にも協力してもって通わせてもらったこの2ヵ月
長かったような、短かったような
下手にかじっている分、解せない部分もあったけど
やはりちゃんと訓練している人達はスゴイと思う
全部が全部ワタシが目指す方向ではないけれども
この講座で学び、己が改善すべきと思った点は改善するよう努め
安全に、末長く山を楽しんでいけたらいいなぁと思う

ま、ワタシのことだから、どこで気が変わるか分かんないけど


講師、スタッフ、共に学んでくれた人々
講座に通うため協力してくれた職場の人たちに
感謝、感謝
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