2017-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

登山講座 理論⑤

【テーマ】山の天気
【内 容】トムラウシを例に、山の気象の読み方、対処の仕方を考える

のはずが、トムラウシの話題は一瞬だったなぁσ(´-ε-`)ウーン…


 ★空気1立方メートル中に含み得る最大水蒸気量は温度に比例
  ⇒15℃の時13gを含むことができるが
   5℃に変化すると7gしか含むことができず
   余った6gが水滴となり雲をつくる

1気象変化をもたらすものは
 (1)高気圧
 (2)低気圧
 (3)前線…性質の違う空気の塊(気団)の境界が地上に接するところ
   イ)温暖前線
   ロ)寒冷前線
   ハ)閉塞前線
   ニ)停滞前線

2天気はどう変化するか
 (1)天候は西から変わる(但し、小笠原高気圧の影響下は別)
   日本上空には一年中偏西風が吹いている
   →西日本や中国大陸の天候や気圧配置を見れば大体の予想がつく
   天候変化のスピードはおよそ時速40㎞
   →1日でだいたい1000㎞(経度で約10度)
   →現在、上海辺りの天候が翌日九州に到達
    その半日後に名古屋や中部山岳にやってくる
   ただし、日本に近付くとスピードアップすることがあるので要注意
 (2)日本の天候を支配する五つの気団
   ①シベリア(大陸性寒帯)気団(冷・乾・安定)
     冬季に主として北西の季節風にのってやってくる
   ②オホーツク(海洋性寒帯)気団(冷・温)
     主として梅雨期に北東気流となってやってくる
   ③小笠原(海洋性熱帯)気団(暖・湿)
     夏季に南西の季節風にのってやってくる(天候の変化が東→西)
   ④揚子江(大陸性熱帯)気団(温・乾)
     偏西風にのって西からやってくる
   ⑤赤道(海洋性赤道)気団(高温・多湿)
     台風とともにやってくる

3気圧配置と天気変化
 (1)移動性高気圧
   ①北高型
   ②南高型
   ③寒冷高気圧
 (2)低気圧
   ①南岸低気圧
   ②日本海低気圧
   ③二つ玉低気圧
 (3)低気圧接近・通過による天気変化

4季節による気象の特徴
 (1)春・秋の気象
   3~4日周期で規則的に変化
 (2)梅雨
 (3)夏型の天気
   「梅雨明け10日」すばらしい青空が続くことが多い
   「鯨の尾型」は夏型が安定
   お盆前後は山の天気は不安定に…
 (4)秋霖
   9月中頃~10月初めに日本付近に前線が停滞することが多くなること
   台風が接近し、前線を刺激すると豪雨をもたらす
   →過去事例より、10/7,8,9は天候悪化の特異日!?


説明聞きながらだと.....φ(・∀・*)なるほどぉ...と思うが
一人で天気図を読めるようになる日は、遠い
いまどき天気予報もよく中るしなぁ

と、コレで次はまたまた実技
集合時間には始発電車に乗っても間に合わないし
また同じパーティー編成ならむしろ不参加希望だったが
どうやらパーティーは再編成されるらしい
集合時間も10分程度の遅れなら待ってくれるらしい
確実に梅雨入りしているだろうから天候も気になるが
まぁ、参加するか…(´-ω-`)シュンシュン
スポンサーサイト

* コメント *

* コメントの投稿 *


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://feelgood149.blog71.fc2.com/tb.php/432-4722fbb0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

手紙 ~拝啓 十五の君へ~/アンジェラ・アキ *TOP* 月バス/11人

アナログ時計(黒)

プロフィール

うってぃー。

Author:うってぃー。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

リンク

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。