2017-10

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SNOW COVER

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SNOW COVER

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■ニューイング SNOW COVER の特徴

 ◆ 素材は3重層特殊構造繊維
 ◆ 時速50km以下で200kmの耐久性
 ◆ 装着は片側1分 14cm×31cmの専用パッケージに収納
 ◆ 重量は最大約990g


■ タイヤチェーンの性能

 ニューイング「SNOW COVER」は、取り付け簡単で雪道やアイスバーンでの効果を謳う布製のスノータイヤカバーです。

 同様の製品として「オートソック」が有名ですが、「オートソック」はホイールも覆ってしまう袋状の形態に対して、「SNOW COVER」はタイヤのみを覆う形態を採用しています。
 この点は、装着後の走行時にホイールへのダメージを少しでも無くそうという意図が感じられます。それと、同じ布製スノータイヤカバーですので、差別化を示す意味でも有効と考えたのではないでしょうか。

 さて「SNOW COVER」の性能ですが、雪道やアイスバーンですべりの原因となる表面の水膜を、3重層特殊構造繊維が吸収するのだそうです。このことで接地力を高め、雪道やアイスバーンでも安定したグリップ性能を発揮するということ。
 また、走行時はゴム製チェーンに比べても振動や走行音が圧倒的に静かであり、乗り心地の点でもこの手の製品に対しての優位性を示しています。

 耐久性は、メーカー指針では時速50km以下で200kmが目安になるようです。但し、最高速は時速50km以下が示されています。
 取り付けは、まず駆動輪に上半分をかぶせます。次にタイヤが反転する程度車を移動し、残りの部分が上にくるようにします。上にきたら残りの部分をかぶせなじませます。両輪にかぶせて終了。片側1分程で装着できるということです。

 効きに対しては、タイヤのトレッド面をしっかり覆っていることが前提。その為装着後は前後に数メートルずつ移動し、完全に覆っているいることをしっかり確認したいものです。
 収納はやはり非常にコンパクト。14cm×31cmの専用パッケージに収まり、重量も左右ペアで最大約990gと軽量です。使用後汚れている場合は、水洗いして乾かすだけ。面倒なメンテナンスは不要です。

 なお、「SNOW COVER」はドイツのテュフ(製品を検査する認証機関)の認定を得ている製品です。
 ただ注意しなければいけないのは、高速道路等における冬用タイヤやチェーン規制時。高速道路係官の判断により最悪は通行できない可能性もあるという。その辺りは曖昧です・・ この点は「オートソック」も同様。

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見かけたことないけど
こんなもんがあるんやねぇ
高速走れないかもしれないみたいだし
まぁ、週末スノーボード部員には向かないけどね

明日はもう節分かぁ
早いなぁ(-ω-)
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