2017-08

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100718唐松岳(2696.4m)

奇しくも梅雨明けで始まった3連休
夏はあまり好まないがちとテンション上がった(≧∀≦)

8月以降、モンベルツアーに参加して挑むつもりだった唐松岳に
登山デビューを目論むY先生を唆してチャレンジ

豊○南ICから3分とかからないはずの集合場所へ向かう途中で迷子になる
大人失格
先生、のっけからごめんなさい○ノ乙

一般的にはゴンドラ→リフト→リフトで辿り着くっぽい第1ケルン
経費節減、早出・早帰りの基本行動に基づき
黒菱ラインからリフト→リフトで第1ケルンを目指す
(が、ゴンドラはこの3連休から8/15までの週末は
5時半から動いていたらしい…)

リフト運転開始の6時半前、駐車場到着
思いの外、車が多い
リフト乗り場には既に行列が
賑わう予感

朝食をとり、準備を調え
7時20分(だったかな)スタート

黒菱第3ペアリフト→グラートクワッドリフトと乗り継ぎ
難無く第1ケルン(八方池山荘)到着
ここから八方池までは「自然研究路」
唐松岳登山目的以外の人もわんさか
かなり軽装な人がいる割には歩き難い“路”
そして、暑い
下がるテンション
まだハイキングレベルのはずなのに…(-公- ll)

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上空に広がる青空、見渡す限りの稜線
デビューにもかかわらずリードしてくれるYさんの後姿から元気をもらい
己のカラダを一歩一歩引き上げる

石神井ケルン

第2ケルン(ケルン息)
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八方ケルン
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八方池が見えた!
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第3ケルン(八方池ケルン)
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各ケルン毎はもちろん、随所で休憩を取りながら
やっとの思いで八方池
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3月のBCツアー
荒天後じゃなければココまで来てたはずなんだよなぁ
つい、妄想する

そして、ココからいよいよ本格登山!?
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ググッと人が減るかと思いきや案外減らず
足長で身軽なヨッシーさんとの距離が何度も開くが
あくまでもマイペースを保たせてもらうものの
渇きが強くて異常にしんどい…(´xωx`)
やっぱりハイドレーションを利用できるザックがいいなぁ…
と、新たな物欲が芽生えるw

標高を上げていくと、雪渓が大きくなる
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ある方から、雪渓があってもアイゼンは不要と聞いていたし
誰一人アイゼンをつける人はいないので
自信を持って登っていく
確かに要らねw
ただ、下りに不安を残しつつも上へ、上へ

丸山ケルン到着
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人が多くてケルンには近づけず

丸山ケルンエリアからの眺め
(え?ワタシがジャマ?)
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最初は見上げていた白馬三山の稜線が目線の高さに感じ
山を登ってきたことを実感

ココまできたらあと一息!?

最大の難所!?ガレ場に差し掛かる
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が、ココよりも
電動スノーソーで切り取られたブロック状の雪塊が
ゴロゴロしているとこの方がコワかった((( ;゚Д゚)))
もちろん、写真を撮る余裕なし

そんなこんなでやっと山頂山荘到着!
(画像なしw)
ココまでの所要時間、ほぼ3時間
早いけど、空腹を満たしてからピークハントすることに
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食後のコーヒーが異常にオイシイ

さてぇ、ザックは軽くなったが
カラダは重くなった…
でも、元気になったヽ(。・∀・。)ノところで、いざピークハント!

ちょいと渋滞しながらも15分ほどで登頂~
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五竜岳の方が徐々にガスってきているものの
劔はしっかり見えた
劔かぁ

せっかく上がってきたものの
ゆっくりする場所もなく
一通りの写真撮影を終えて10分ほどで下り始める

山頂山荘まで戻ると日がすっかり南中
影が一切なくなり
人も増えていて
これまた寛ぐ場所なし
五竜岳方面のガスも気になったので
名残惜しいけど11時50分に下山開始

下りは荷物も軽くなっているし、重力に従えばいいので圧倒的に楽
「もったいない~」と言いつつもグングン下る

振り返ったところで、山の頂はすでに雲の中だったし

問題の雪渓は、やはりコワかった(ll゚д゚ll)
とりわけ、背後にべったりくっついてくるオバサン
慣れているのかもしれないが
この人がもし滑ったら…
頼むから離れてくれ…と心の中で願うも届かず
まぁ、無事に下りられたけど

振り返っても山の稜線は一切見えなくなった

登りの時は通らなかった八方池の淵を通り
ココまで来るとまた軽装な人達と合流
あちことで渋滞しながらも2時間半ほどでほぼ下山

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グラートクワッドリフトから

黒菱第3ペアリフトに乗る前に
カフェの「ソフトクリーム」の幟に引き寄せられる
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疲れも渇きも一段落したところで駐車場まで下った
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この日に限ればお天気は良かったものの
長雨直後でベテランには渋い顔をされた今回の登山
落石が非常に気になりつつも
なんとか無事にやり遂げることができてよかった

ヨッシーさん、ホンマにありがとう感謝♪(´∀`人)


p.s.
帰り道、Hプラスの予約展示会に立ち寄り
パウダーボードを予約してしまったw
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