2014-09

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恵那山~神坂峠ルート

隊長にお声がけいただき
五ノ池小屋のシフォンケーキを食べに行こうと
登山届も提出されていた日曜の御嶽山(目指すピークは摩利支天)登山
前日の噴火で当然入山できなくなった
代替山行は乗鞍岳と...
紅葉を愛でるのなら3000mまで標高を上げるべきなのかなぁと思いつつ
諸々を考慮して 単独で別の山に上がることにした

山を決めて 計画書作って 警察に送らなきゃ…と思うも
御嶽山のことが気になり 明るいうちは何も手につかず

そうこうしているうちに土曜のうちに出発するタイミングを失い
未明出発でも無理なく日帰りできる近場に的を絞り
久々に恵那山に上がってみることに

4つある登山道のうちおそらく広河原からは登ったことがある
ので 今回は別のルートを模索
結果 神坂峠ルートを歩くことに決めた
時にはもう日付も変わっていて
登山届作成が間に合わなかったので
初めて「コンパス」を使ってみた

結局寝坊して 登り始めたのが7時半過ぎ
繰り返されるアップダウンに霞沢岳を思い出したw

御嶽山が見えると そのたびに立ち止り
今なお吹き上がる噴煙を見つめた

写真ではあまりわからないけど
色とりどりの恵那山がなんだかとてもキレイだった
(やけに遠く感じたけど)

前宮ルートと神坂峠ルートの分岐まではそれほど多くなかった紅葉だけど
分岐から山頂へ向かう途中から一変し始めた
登山道の両脇が真っ赤に染まった部分ではその美しさに息をのんだ

そして山頂は
展望こそないものの(展望台に上がってもw)
想像以上に紅葉がキレイだったのは嬉しい誤算だった

名残は尽きないけれど
寝坊した分のんびりもできず
避難小屋と山頂間の移動も含めて
滞在時間30分ほどで下山開始

下山時の方が御嶽山が何度も目に留まり
やはりそのたびに見つめながら下ってきた


御嶽山の噴火はとてもショッキングで
日を追うごとに明らかになる犠牲の大きさに絶句
様々な記事を読んでいると涙がこぼれそうになるのだけど
この噴火に巻き込まれたのではないかと
多数の方にご心配メール等々をいただいたのは
申し訳なくもあり とても有難いことだと感じた
そういったことも踏まえて
イロイロと考えさせられることの多かった週末である


≪思ひ出あるばむ≫
20140928 恵那山
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20140921-22 剱岳(早月小屋からのピストン~馬場島編)

いよいよ剱岳のてっぺんへレッツゴー...((((*ФωФ)ノ ♪

ガスが出ないうちに登頂したかったので 準備が整い次第出発
樹林帯を抜けるころにちょうどお日様も登り切り
岩稜帯を歩くころには足元もしっかり見えて一安心

登りに関しては特に強い危険を感じるところや
核心部と思しき「カニのハサミ」もよくわからぬままに通過するも
よくぞこのようなところを一般人が歩けるように整備してくれたものだと
ただただ感心しながら歩いているうちに祠の後ろ姿が!
小走り気分で表に回って登頂~ゃほ~ヾ(*゚∀゚*)ノ~ぅ☆

思いの外空いていたので 何枚も写真を撮ってもらった割には…(-公- ;)ウーン
そして 空いているといえば…
混雑していると信じていた剱沢キャンプ場がガラガラ(  Д ) ゚ ゚
あまりの衝撃に笑えてきたwww
22日は休みを取りやすそうだけど やはり平日なのだと実感した

しばらくするとみるみる人が増えたものの
どうやらタテバイも大して混んだ様子もなく
まるでワタシがリーダーを騙したかのような状態に…( ̄∀ ̄;)
そんな状況を笑ってごまかしながら
30分くらい遊んで 名残は尽きないけど下山開始

登りよりも下りの方が神経を使うので
ひとまず早月小屋まで下りられた時には(〃uдu)-зホッ

が ココからが長いのも早月尾根
コーラでシュワシュワ補給して
テントを回収して
気持ちを引き締めなおして下山再開!

登るときより軽くなっているはずのザックの重みと
急坂の下りが実に応えた…_ノ乙(、ン、)_
けど 無事に下山でき
馬場島荘で速攻お風呂をいただき
お寿司を食べて帰途に就いた

ちょうど一年前 大日小屋~大日岳から眺めていた早月尾根
いつかは歩きたいという願いが一年で叶い
大変だったけど 感無量の山行だった:*:・o( *´ω`* )o・:*:

ただ その代償はかなりデカいw
膝の腫れと筋肉痛が久々にヒドイ(;^ω^)


≪思ひ出あるばむ≫
20140921‐22 剱岳(登頂編)

20140921-22 剱岳(馬場島から早月小屋編)

19日と22日に年休を取り5連休にして
ひとりこっそり雲ノ平へ行こうと企んでいたところ
リーダーの十字峡欲が我慢ならなくなったのか突如浮上した下ノ廊下
んが 整備がギリギリ間に合うかどうかってことだったので
リーダーからは白根三山リベンジ案
ダメ元で剱岳を推すワタシw
案外受け入れてもらえるも 当然室堂から
「室堂からなんて混みますよぉ」(←実際 昨年のこの時季に目の当たりにしたし…)
「カニのタテ・ヨコ 渋滞しますよぉ」(←たぶん…)
「早月尾根なら 富山駅でピックアップしますよ~」
と説得(?)成功で早月尾根を歩くことに決定ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪

お約束通り富山駅でリーダーをピックアップし いざ馬場島!

準備を整えスタート
登山口に立つや否やいきなり出迎えてくれた北アルプス三大急登(;´Д`)
が 地図上ではこの先もっと急になるみたいで…

標高が200m上がる毎に(途中から時計の標高と違ってくるけど)現れる案内板を心の拠り所に
一歩一歩進んでいった

途中から何グループかと抜きつ抜かれつになり
最後は富山高校登山部とデッドヒートの末
残り数百メートルで負けるワタシw
が リーダーのおかげで 高校生より先にテン場ゲット╭( ・ㅂ・)و グッ !

今日の無事と 明日の成功を願って乾杯♪

疲れと酔いで 食事の途中で眠ってしまったw(o_ _)o.。oOO

≪思ひ出あるばむ≫
20140921‐22 剱岳(馬場島~早月小屋編)

20140913-14 霞沢岳へ(徳本峠からピストン~上高地out編)

まだまだ暗いうちから周囲がざわざわし始め 出発する人も続々…
つられて 予定よりちょい早めに出発
(最終的にコレがちょー幸い!)

JPまで順調に登り
せっかく2428mまで上げた標高を
いったん2261mまで下げるw

気を取り直してやっとの思いで辿り着いたK1ピークからの眺めが最高~✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
正直 これで戻りたい気持ちでいっぱいになるw

が また気を取り直してダウン&アップでK2ピーク到着(たぶん)
霞沢岳遠っ!(´Д`ι)

最後はもう意地でダウン&アップで霞沢岳登頂~
へ?ココが山頂?っと若干拍子抜けwww
K1ピークから見かけていたソロのオバサンが
「ガッカリやよ(←岐阜弁?)眺めはK1ピークだね~」とwww
せっかくの山頂なのでしばらくオバサンとしゃべりながら休憩

次のグループがチラホラ登ってきたので山頂を明け渡すべく下山開始
JPまでオバサンと抜きつ抜かれつだったけど
最後は千切られたwww

結局 徳本峠に戻ったのが13時
テントを回収して CCレモンがぶ飲みして
14時ちょい前に 上高地目指して下山開始

相変わらず下山に弱く
標準コースタイムに遅れること10分
バスターミナルのチケット売り場到着16時40分で
16時45分出発のバスに乗って島々に戻った

あー 疲れた_ノ乙(、ン、)_


≪思ひ出あるばむ≫
2014-09-13-14 霞沢岳/徳本峠からピストン~上高地out

20140913-14 霞沢岳(島々in~徳本峠編)

「霞沢岳」の名前を知ったキッカケは何だっけ
諸々調べ コレはぜひとも島々から歩いてみたいと思い続けて2シーズン
やっと実行のチャンス到来!(σ≧∀≦)σ

遅ればせながら 今季初のテン泊山行
しかもソロ
どこかで挫けるのではないかと思いつつ黙々と歩いた
何度も何度も川を渡り ゆっくりじっくり登った

記録によれば 活動距離17㎞ 活動時間6時間50分
距離こそあるけど 思いの外時間はかかっていなかった

懸念された上高地組とのテン場争奪戦は ギリギリで眺望エリア確保!

テント設営して 速攻ビール!
の後は 翌日の準備をしている間に転寝してたw

眺望エリアを確保したものの
穂高連峰にはガスがかかっていたので
その後もテント内に引きこもり
翌日の準備の続きと夕飯(と言っても 湯を沸かすだけw)
その間に 周囲から聞こえてくる会話から
その関係性を想像するのがやけに面白かったw

ほぼほぼ食事も済ませ
スマホの電波も通じず
することもないので20時前には寝ちゃった( ˘ω˘ ) スヤァ…


≪思ひ出あるばむ≫
20140913-14 霞沢岳/島々in~徳本峠編

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