2013-07

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20130727‐28 木曽駒ケ岳/2956 m ~福島Bコース→茶臼山コース~

予定していたテン泊山行が前日キャンセルとなり
この週末もまた日帰りにしようかと思うも
このまま夏休みのテン泊山行に突入するのは不安だったので
遂にテン泊ソロデビューを決意

とはいえ 咄嗟には行き先が思い浮かばない(´゚ェ゚`)
イロイロ妄想はしているけど全部2泊3日以上
(なんでいきなりそんなのばかり妄想しているんだ?)
気分的に北アの登山口の混雑に紛れたくないし
登山口までバスとかロープウェイは使いたくないし
あまり遠くにも行きたくない

で イロイロ検討した結果
木曽駒ヶ岳を「裏」から…という案に辿り着く

ロープウェイ利用で一度登っているので
ピークハントに対する思い入れはないけど
トレーニングと割り切り
ちゃちゃっと登山計画書を作成
長野県警にぽちっと送信して出発ブーン(((っ・ω・)っ

ちょっと寝過ごしちゃったけど
なんとか6時25分にスタート

歩き始めた途端 遠雷が聞こえたような…(-ω-;)

ともあれ せめて避難小屋までは歩いてみようと歩き続け
避難小屋に着くと青空も見えるわけで
コレは行くしかないと登り再開

しかし ホントに誰にも会わない
ただ 遭対協がコレでもかコレでもかってくらい
マーキングしてくれているので迷いようがないけど

登り始めて6時間半
やっと稜線に出た
さすがに風が強くテン場の状況が気になる(;´・ω・)
いざとなれば素泊まりしちゃえばいいかーw

弱虫炸裂でさらに登ること1時間
木曽駒ヶ岳登頂~ヽ(∀)ノ

ウッディと一通り遊んで
そそくさとテン場のある頂上山荘まで下る

行動開始から約8時間
やっとテン場に到着
いつでも小屋に逃げ込めるよう小屋近くを陣取るw

けっこう元気だったつもりだけど
テントに入って安心したのかいきなり頭痛発症
食べなきゃ薬も飲めないけど 夕飯にはまだ早い
早速昼寝w

でも治らない(ノД`ll)

食事を作り(って お湯沸かすだけw)
食べ始めたけど 痛くて食が進まない…
仕方がないのでロキソニン飲んでもう一度寝る

20時頃に起きたら・・・ 復活!(ノ´∀`)ノ
冷たくなった食事を温め直して完食

外はそこそこ風も強くて
一瞬雨も降ったような
ドカンドカン打ち上げ花火のように聞こえる遠雷に
来ないで… 来ないで… (人≧へ≦)
と祈りながら ひたすら眠った

天気もアレだし 一人だし
アウトドアなのにひたすら引き籠ったw


(。-ω-。)--------------------日付変更--------------------(。-ω-。)


2時頃からごそごそし始めた人たちの物音で一度目覚め
ついでにトイレに行くため外に出ると
かなりの数のテントに明かりが灯っていた

もう出発の準備なのか
今まで起きていたのか
とはいえ そこまで騒がしいグループもなかったような

次は日の出くらいに目覚めるも 外はガスガス
モルゲンロートなんて微塵も期待できないので
出発の準備を始める

6時40分 下山開始

慰霊碑→将棊頭山→西駒山荘と来て
伊那谷との分岐に差し掛かると
茶臼山から旧スキー場(木曽駒高原スキー場)ルートの吊り橋は
自己責任で渡れとか脅されていて
とはいえ 今更戻って登ってきたルートを下るなんて絶対にイヤだったので
自己責任上等!と茶臼山コースへ挑んだ

行者岩あたりで入道雲も目立ってくるし ガスってくるし
そして誰もいないしで
万が一何かあったら 粗大ゴミになっちゃうな…
それは断固阻止しなくては!(≧Д≦)
と気合いと細心の注意で黙々と下った

5合目まではひたすら尾根道を緩やかに下る
標準タイムの半分くらいのペースで下りてこられた

5合目から行者水までの鬱蒼としたつづら折れでは
激しく熊鈴を振りまくりw

行者水から暫くはでっかい石ころ道
ココがかなり歩き辛くて曲者だった

そして ゴーゴーと近付く激しい川の流れの音…

すっげー高い位置に渡ってる吊り橋だとイヤだな…
と思ったら 位置は低かった
が 途中2箇所が途切れてる(  Д ) ゚ ゚
暫し考え 橋を渡らずとも渡れそうな所を探し
手に持っていたストックをザックに取り付け
いざ吊り橋に近付くと
けっこう新しい部品でワイヤーは固定されているっぽい
ってことは 渡れるな(¬_,¬)b

ワイヤー伝いながらも
なんとか無事に吊り橋トラップをクリアーして
残りの林道をプラプラ歩いて
12時35分 無事下山♪
むちゃくちゃホッとしたw


帰りに スノーボードデビューの地である
木曽駒高原スキー場跡地をシゲシゲと眺め
駒の湯でさっぱりして
のんびりと帰宅した

突発の割には良いソロテン泊トレーニングになったな♪

しかし…
夏休み山行は歩行時間がさらに長い
果たして大丈夫なのだろうか…(-公- ll)


【思ひ出あるばむ】
20130727-28 木曽駒ケ岳 ~福島Bコース→茶臼山コース~
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月バス/13人

◆オールコートの5対5…10分×4本

職場でイライラすることが重なりストレスマックス
バスケをサボってぶらぶらしたいくらいだったけど
一か八かバスケに行ってみた

イヤなこと(?)は重なるもので ノッポチームw
でも 何も期待せず 無心でバスケットだけに集中
暑さで集中が途切れそうになりながらも
動き続けて ちょっとスッキリ

それにしても
夏のバスケは地獄だな(●´ω`●)

権現岳/2715m

どーして登りたいと思ったんだろう
昨シーズンの「登りたい山リスト」に載っていて
登れなかったので行ってみた

登山口の観音平Pは相変わらずの大盛況
1時半に到着したけど
既に20台ほど止まっていた

セットした目覚ましより随分早く(感じた)
暗いうちから大声でしゃべり始める人たちの声で目覚める('ε')
が 意地でも目覚ましが鳴るまで動かずw
で ウトウトした頃 目覚ましが鳴る( ´Д` )

準備を整え出発

予定は以下の通り

 観音平→雲海展望台→押出川→展望台→青年小屋→ノロシバ→ギボシ
 →権現岳→三ツ頭→木戸口公園→八ヶ岳神社→観音平

押出川まで道のりは今回で3回目
青年小屋までは2回目なのでサクサクと♪(と言うほどスピーディーではないw)
青年小屋で長めの休憩を取り いざ権現岳へ

樹林帯を抜けると気持ちの良い稜線歩きを終え
いよいよ核心部の岩稜地帯へ
鎖はあるけど頼るほどのこともなく
人が少ないのをいいことに写真を撮る余裕もあった

ただ 問題は目指すピークがイマイチ謎なこと(´゚ェ゚`)
頼りは「狭いピーク」
なので 「アレか!?」と思ったピークはどー見ても広かったし
ソチラへ向かう道標もなかったので
先行するオジサンが登っていくのを横目に
ワタシは巻道に従い歩き続けたら 権現小屋に到着

地図を確認すると
小屋が今回の下山ルートとの分岐になってるっぽいけど…
見当たらない(・д・`)

ともあれ アレは違うだろーと思っていた岩の上が山頂っぽいので向かうと
あっという間に着いたw

聞きしに勝る狭さなので 居合わせた人たち交代で写真を撮る
素晴らしい眺めに山頂界隈で15分ほど遊んで下山開始

どー考えても小屋に戻ったところで三ツ頭方面には行けそうにないので
なんとなく小屋とは反対方向へ下っていくと道標もあり一安心(´ー`)ホッ

三ツ頭の山頂は寛ぎモード満載だったのでちょっと休憩

改めて権現岳を振り返り
狭いにも程があるよなぁ…と思ってみたりw

天女山ルートとの分岐をクリアーして
あとは苦手ながらも快適な下山ルートだった♪

が…
何気にヤマレコを見ていたら
同じ日 ほぼ同じルートを歩いた人が
熊に遭ったと…ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
そーいえば
「ガサッ!」と音が聞こえたので立ち止まり
鈴を鳴らしまくった時はあったけど…

途中 速いオジサンに道を譲ってからは
そのオジサンの熊鈴もあるし
もっとぶっちぎられるのかと思ったら
付かず離れずでついて行けたので
先行してもらえてちょっと心強かった

ただこのオジサン
最後の方で追い付いてしまったのだけど
膝を痛めてしまったそうだ
Wストックを持ってくるべきだったと後悔していた

それから…
何気に調べていたら
狭義ではあの岩が権現岳だけど
スルーした山(ギボシ)との双耳峰という説も…(´・ω・`)

もっとちゃんとと予習していくべきだった…_| ̄|○
けど 地図を見ると登山道はギボシのピークは巻いてるから
あの岩にさえ登っておけば登頂よね?


【思ひ出あるばむ】
20130720 権現岳/2715m

仙丈ヶ岳/3033m

数シーズン前から計画していた仙丈ヶ岳
ただ それはいつも甲斐駒ヶ岳とセットだった
ボッチでの交通費等々を考えると
北沢峠をベースに 両方一気に登りたかった
が いざ計画を実行しようとすると天気が悪かったりで
なかなか登る機会に恵まれず
今季こそ!と意気込みつつ いつ行こう( ・_・)と考えていたら
仙丈単品ながら その機会が突然巡ってきた(≧∀≦)

前日に初めて履いた登山靴が
楽しみでもあり不安でもあるが
この機会は逃すまい!

折しも平日始発バス増便初日
それほど人はいないだろうと思っていたら
0605仙流荘発のバスは3台だった(´゚д゚`)

補助席の刑に処せられた挙げ句
両サイドオジサンからの加齢臭という拷問で
意識を喪失しかけながら北沢峠到着
3台分の乗客は蜘蛛の子を散らすようにいなくなった

我らはまずT会長の目的を果たす&高度順応を兼ねてテン場へ
平日の割にはテントの数が多くて驚いた
一週前の三連休は大混雑だったらしい
きっとこれからの週末もテン場争奪戦は凄まじいのだろう(´゚ェ゚`)


0720登山開始
日帰り仙丈でテン場に寄るパーティーはほとんどいないせいか
二合目までの道のりでは誰にも会わなかった 確か

五合目である大滝ノ頭到着が
標準タイムよりも30分ほど早かったので
この先もぐんぐんタイムを縮められるかと思いきや
そうでもなかったw

休憩を含むものの
ほぼ標準タイム通りに小仙丈ケ岳
そして 南アの女王様 仙丈ケ岳に登頂~ヽ(∀)ノ(11時)
散っていった蜘蛛の子が見事にココに終結!?
山頂は 平日とは思えない賑わいだった

そして遂に 相方三代目デビュー!!!(≧∀≦)
(アルバムご参照)
実は富士山も一緒に登ったのに
すっかり忘れていたのは内緒( ・ノω・)コッソリ
ともあれ 無事にデビューできてめでたし めでたし♪
皆さま 以後ヨロシクお願い致します♪

梅雨明けしたとはいえ
まだまだ不安定な山のお天気
15時の臨時便バスに乗りたいこともあり
山頂滞在は20分程で下山開始

仙丈小屋→馬の背ヒュッテと下り
大滝ノ頭で登ってきたルーに合流して
二合目からは北沢峠に直下山で
1405無事下山完了♪

1500の臨時バスにも余裕で乗車
補助席の刑は免れたけど
汗臭さ充満の車内では爆睡
仙流荘で汗を流して
帰宅の途に着いた


慣らし2時間だけのnew登山靴
どーしても下山では多少足が前に滑るも
痛くて歩けなくなるようなこともなく
概ね良好だったのでホッとした(*´∀`)


さ~て
コレで南アの貴公子様には黒戸尾根からチャレンジか!?

【思ひ出あるばむ】
20130716 仙丈ケ岳/3033m

ぶらり馬籠宿からのちょっと中山道

どーしてもおnewの登山靴を慣らし始めたくて
天気予報を信じて王滝口へ
嵐状態にボー然( ゚д゚ )ポカーン

それでも 雨は上がるとの予報を信じて朝を迎えると…
プチ嵐w

朝食取りながら様子を伺うも西の空はダークグレー
時折雨も風も強まる
そんな中でも登って行く勇者はいるけど
自分はあっさり退散ε=ε=ε=(ノ´Д`)ノ
こんな日におnewの靴なんて履きたくないわ~

低山に登ろうかとも思うも
登山届もなければ地図もない
どーしよう どーしようとR19を走って
馬籠宿の看板発見

ココだ!(σ≧∀≦)σ

9時半くらいに歩き始める

案内板を見ると
メジャールートは1㎞にも満たず
+2.2㎞先の正岡子規の句碑を目指すことに

メジャールートが終わると
一気に人がいなくなり
ちょっと不安になる

「熊出没」にビビって引き返そうかと思っていたら
一人歩いて来られたので
コッソリあとを付けるw

キョロキョロ写真を撮りながら歩いて馬籠峠到着
正岡子規の句碑は分からなかったけど
お腹も空いたのでココでUターン

下りではけっこうな数の人とすれ違った

11時半にスタート地点に戻り
ランチして帰宅の途に

明日 大丈夫かな~( ̄∀ ̄;)


【思ひ出あるばむ】
20130715 ぶらり馬籠宿からのちょっぴり中山道

月バス/15人

◆オールコートの5対5…10分×4本

案外カラダは大丈夫だったけど
昨日の後片付けがしたかったので
めちゃくちゃサボりたかった
でも 例の如く体育館のカギを開けなければならず
あと 来週はサボり濃厚なので
さすがに3週空くとマズイかなぁ…と思ってシブシブ体育館へ…λλλ.....トボトボ

1本目が始まってしばらくすると12人から15人になり3チームへ
+3人の中にまたしてもnewfaceが!
と思ったら その昔 土曜バスケで一緒だったヤツだったw
コイツ 県内のバスケチームを偵察して周っているんじゃないかと思うほど
至る所に出没する(;^ω^)

「○~こさんがまだバスケットを続けていると思わなかった」

ワタシのこと まるで亡霊扱いw

「何年ぶり? 会えてめちゃくちゃ嬉しいよ」

と 言っている目は笑っていないw

「てか ○~こさん若くなった?」

何も出ないぞw

「いくつになった?」

(あれ?いくつだっけ?)咄嗟に答えられなかったのがショックだった…_| ̄|○


近年は監督業が忙しいらしく
なかなか自分がプレイできないので
ちょっと遊びに来たっぽい
もう来ることはないかもしれないけど
またどこかで(* ̄ω ̄)ノ

20130707 富士山(久須志神社)/3715m

自分の記憶があるうちで
初めて登ったのは何年前になるのだろう
その時から5シーズンで4回登った富士山

あれから10年近く遠ざかっていた富士山に
ふとしたキッカケで登るチャンスが巡ってきたので
思うところもあり 登ることに

高度順応を兼ね 前夜に須走口へ
20時半頃に到着したら 満車寸前だった( ゚д゚ ;)
さすがは世界遺産認定ほやほや
とはいえ まだ若干下山してくる人たちもいたので
多少の入れ替わりはあったのだろうが
明け方には「満車」で駐車場の入り口はクローズされていた
おかげで 車が出入りする騒音もなくグッスリ( ˘ω˘ ) スヤァ...
駐車場に到着した時の薄ら頭痛も
目覚めたころには解消していた(´∀`)

駐車場で朝焼けと雲海を満喫♪
どーしても山頂付近だけ雲が取れないけど
快晴の中 5:55スタート

1時間ほどで六合目の長田山荘到着
エベレストサミッター主催の今回の企画山行
メンバーは 私以外全員海外の山(富士山より高いところ)を経験しているようで
足運びが軽やか
ある程度合せてもらってはいるのだろうけど
まずまずのペースで着いて行けた 本七合目までは…

このあたりから雲の中へ突入
強風でピシピシと砂利は飛んでくるし
帽子のツバが何度も視界を塞ぎ猛烈なストレス
を感じ始めるヽ(#`Д´)ノ ムキー!!
突風に行く手を阻まれることしばしば
一度はカラダが浮いて滑落しかけた(≧Д≦)
あぁ… デジカメのケースは飛ばされた(野口健に怒られる…)

そんな中でもみんなはドンドン進んで行けるのに
ワタシは一気にペースダウン
小屋ごとで待ってくれているものの
登りを再開するとすぐに置いてけぼり(´・ω・`)

症状こそ現れないけど
八合目より上は北岳より高いわけで
この標高の高さにもワタシは弱いのだろう

とはいえ 過去4回の夜間(内3回は徹夜)登山を思えば
カラダは楽だったような( ・_・)

そんなこんなで11:45 須走ルートの山頂である久須志神社に到着~
先発隊とも無事に合流して記念撮影したり
コーヒー淹れてもらったり
悪天候過ぎてお鉢巡りどころか剣ヶ峰も目指す気なしで
イロイロしゃべっているうちにあっという間に1時間経過(≧∀≦)

最後に この夏 手術を受ける甥っ子に 神社でお守りを授かり
12:55 下山開始
砂走りでグングン下って
15:05 全員無事に下山(*´∀`)

したけど 下山途中から酷い肩凝りで頭痛発症・゚・(。>Д<。)・゚・
応急処置に肩揉みしてもらいプチ復活して
みんなで銭湯へ行ってさっぱりしてから解散
新東名を満喫(=キレイなPAやSAで寝落ち)しまくりながら
本日2時半に無事帰宅w
今朝 遅刻しなくてよかった~(笑)


【思ひ出あるばむ】
20130707 富士山(久須志神社)/3715m

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