2012-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【47】立山滑り納めツアー二日目 by AG

快晴で迎えた2日目の朝♪
山でこんな朝が迎えられると本当に気持ちがイイ
片頭痛さえなければ…(´Д`)

DSC00033.jpg

DSC00034.jpg

DSC00035.jpg

DSC00036.jpg

2日目のスタートは8時
途中まで前日と同じルートで途中から龍王岳の方へ

DSC00037.jpg

DSC00038.jpg

DSC00039.jpg
雄山へ吸い寄せられる人々…

DSC00040.jpg
昨日滑った斜面♪

DSC00041.jpg

DSC00042.jpg
敦さん(左)と二郎さん(右)

DSC00043.jpg
鹿島槍か?

DSC00045.jpg
いつか滑るぞ!雄山

DSC00046.jpg
龍王岳ピークからドロップするスノーボーダーを見守る…


前日より荷物は重いけど
前日より少し早いペースでドロップポイント到着

龍王岳のピークには立たず
2800m前後の所からドロップ開始

DSC00047.jpg
写真の奥へ向かってトラーバースして
気に入ったところからドロ~ップ

きっとココは 立山BCのメインではないのだろうが
どれだけロングターンしたつもりでも
振り返ると ミドルかショートに思えてしまうくらい広大なバーン
この解放感がもう堪らない(。≧∇≦。)
DSC00048.jpg

DSC00049.jpg

DSC00050.jpg

DSC00051.jpg

DSC00052.jpg

DSC00053.jpg

予想外に雪が良かったお陰もあるのだろうが
立山は病み付きになる

(調子こいて大コケしたのは内緒w)

DSC00054.jpg
夏道を目指して登る 登る

夏道をしばらく歩いて東一ノ越を目指す

DSC00055.jpg
眼下に御山谷 鬼岳や獅子岳(?)を見ながらお昼を摂る

DSC00056.jpg

DSC00057.jpg

DSC00058.jpg
The 夏道

DSC00061.jpg
雪渓トラバースはちょっと緊張する

DSC00063.jpg

DSC00064.jpg
DSC00065.jpg
東一ノ越到着

最後の最後にタンボ平を滑って黒部平駅へ!
DSC00066.jpg

DSC00067.jpg

DSC00068.jpg

DSC00069.jpg

DSC00070.jpg

DSC00071.jpg

DSC00072.jpg

DSC00073.jpg

DSC00076.jpg

のはずが タンボ沢(?)が気持ち良くて滑り降り過ぎw

黒部湖までは滑り降りられるほど雪がついていないので
崖を登る羽目に( ̄∀ ̄;)
DSC00077.jpg

DSC00078.jpg
楽しかった沢…

DSC00079.jpg
荷物は背負えても
板を持って上がることができないだろうということで
板は敦さんに託して まず自分たちが崖登り藪抜け
DSC00080.jpg

DSC00081.jpg
二郎さんを中継して運び上げられる板を受け取るはずが

まだ滑り足りなかったのか AQUAは敦さんの手元をすり抜け
キレイなfalllineを描いてタンボ沢をしばらく滑っていったらしいw
(ワタシが乗っていない方がキレイに滑るって…( ̄ε ̄#))

DSC00082.jpg

DSC00083.jpg

DSC00087.jpg

AQUA捜索も含めた崖との格闘の末
なんとか全員無事に黒部平駅到着

DSC00088.jpg

DSC00089.jpg

ケーブルカーで黒部湖駅に着くと
DSC00091.jpg

DSC00093.jpg

真っ先に黒部湖を渡り
トロリーバスの時間お構いなしに
Tさん(と かえるちゃん)おススメの山いちごソフトにありつく
DSC00094.jpg

NEC_2116.jpg

気付くと全員何かしらのソフトクリームを食べていた((´∀`*))


扇沢に辿り着き 直帰組とはココでお別れ

居残り組はAG御用達「ほりがね」@安曇野で焼肉反省会w
NEC_2117.jpg

NEC_2118.jpg

NEC_2119.jpg

ココで二郎さんのレッスンが始まり
オフトレメニューを少し伝授していただいた♪


月曜は年休を取っていたので
ツアーの余韻に浸りながら
ツアー最終日の夜は更けていった
スポンサーサイト

【46】立山滑り納めツアー一日目 by AG

ガイドはケンケン先生!
天気も良さそう♪

ということで
来季に持ち越す予定だった立山デビューを前倒し♪(^ω^)

が しかし…
数日前になり ケンケン先生は岩登りに行くって言うじゃない!
今度こそ山でお会いできると思っていたのに(≧ω≦)

うっすらキャンセルしようかと思っていたところに
アシスタントに会田二郎さんが来てくださるとの朗報が!!!


金曜の夜 喜び勇んで 扇沢に向け 出発!

迎えた土曜の朝は めちゃくちゃ清々しかった
DSC00001.jpg

集合時間の一時間前から扇沢駅でヽ(´ー`)ノマターリ

H+のスタッフなのか
全員WAND&ホグロフスのグループがいて
ちょっと恥ずかしかった(ノ∀\*)


それから何組もの団体を見送り
8時に集合した我らは 8時半のトロリーバスに乗り
ケーブルカー→ロープウェイ→トロリーバスと乗り継いで室堂へ

NEC_2102.jpg

DSC00003.jpg

DSC00005.jpg

DSC00006.jpg

DSC00007.jpg

DSC00008.jpg


ほぼ5年ぶりの室堂は 季節が異なるからか
懐かしさはなく まるで初めて訪れる所のようだった

DSC00009.jpg

DSC00010.jpg


DSC00011.jpg

DSC00012.jpg

室堂山荘チェックイン後
各自昼食を済ませて11:45再集合
浄土山方面へハイクアップ開始

DSC00016.jpg

DSC00017.jpg

DSC00018.jpg

DSC00020.jpg

今回のツアーのゲストは 珍しいことにスノーボーダー8人にスキーヤー1人
とはいえ この1人のスキーヤーは
AGのハードリピーターらしく
スタッフかと思うよな動きをされる方だった
ということで BC経験の少ないスノーボーダー向けに
ゆっくりゆっくりハイクアップ
1週空いて不安だったけどホッとした(;^ω^)

DSC00021.jpg

DSC00022.jpg

DSC00024.jpg

登り始めて2時間くらいでハイクアップ完了

DSC00026.jpg
鹿島槍方面かな

DSC00027.jpg
この稜線上から各自ドロップポイントを探り

DSC00028.jpg
ワタシはココからドロ~ップ!

一発目でちょっとおっかなびっくりだったけど 気持ち良かった~ヽ(´∀`)ノ
DSC00029.jpg

DSC00030.jpg
後光射す二郎さんのライディング

DSC00031.jpg
ラインもカッコいい~


山荘方面へ徐々に下り
DSC00032.jpg

ちょっと欲張った分登り返して終了
まだ滑りたい!って人は浄土山と国見岳の間のエリアを登り返していたけど
いつの間にか始まった片頭痛と空腹に耐え兼ねて
ワタシは山荘に戻った

晩ご飯を食べ
NEC_2107.jpg

寒空の下 夕焼け満喫して
NEC_2108.jpg

NEC_2109.jpg

NEC_2111.jpg

NEC_2112.jpg

NEC_2113.jpg

NEC_2110.jpg

二郎さんのDVD見て
NEC_2114.jpg

やっぱり宴会やってw 初日終了~

月バス/8人

◆オールコートの4対4…10分×4本

集まりまへんなぁ…(´・_・`)


昨日のジョギングによる筋肉痛を引きずり体育館へ λ......トボトボ

バッソク忘れて やる気のなさ露呈…

車の中にボード用のソックスがあることを思い出し ソレで代用
五本指だし むしろこっちの方がいいんじゃね?
とか思ったけど アカンかった
土踏まずが痛くなった


さて本題

いつも通り 4対4だとインサイドにバンバン入られるし 入るし
分かっていても止められない
やっぱりバスケットは5対5なのよね と改めて思ったり

そういえば ボール持ち過ぎ君からスティールしたった|ョ ̄∀ ̄)ヶヶヶ
が まだまだ気付かないらしい
ボールを持ち過ぎていること…
気付くまでガンガンスティールしなくては

ダブルチームなんかも決まって ちょっとマジバスケっぽかった

攻撃はシュートがね…コナイ…(´・з・`)
「決まった!」と思ったのが何本か外れて
けっこうショックだった_| ̄|○ ガク

筋肉痛のせいかな!

ジョグる

◆ジョギング…60分→約7.786km

シーズンイン以来 初めて迎えた滑らない週末
来たるべき滑り納めに向けて体力を落とすわけにはいかない

と 分かりつつも 金曜からの風邪っぴきを引きずり
ダラダラ日曜日…

このまま引き籠っちゃう?
なんて弱い自分の囁きが聞こえながらも
17:40 ついにスタート

走り始めて15分ほどで呼吸が整った~と思ったら
左膝と右股関節に痛み出現(-ω-;)
はは早い…

痛みも気になれば カラダも重い
呼吸が整えばペースアップ!なんて思っていたけど
それどころではない

次は靭帯伸び伸びたの左足首にも痛み出現(-ω-;)

コレはヤバいと 予定していたコースを断念

終盤には右膝まで痛くなるし
そのせいか 右の坐骨辺りから腰にピリリと痛みが…

あまりにも遅く
あまりの悲壮感に笑いがこみあげてきた

スタート地点に戻ると丁度1時間経過

で 距離を測ってみたら…
もう 走るのは止めようかと思ったw


そういえば 膝痛(≧ω≦)抱えて帰ってきたら
「ひざ痛解消!夢の人工関節」なんて番組やってた(・ω・;)

月バス/9人

◆オールコートの4対4…10分×4本

今までなら 山に上がった翌日に
バスケなんてできたものではなかったけど
今日は行けた
ちょっと体力アップしたかな(^ω^)
片頭痛があったけど…(-ω-;)

1本目はカラダもボールも重かったけど
2本目からはまずまず

味方もビックリパスが多かったような気もするけどw
それは子どもの頃からでして

暖かくなってきて
木曜は順調に人数を増やし
まもなく20人に達しそうな勢いなのに
月曜はどうしたんだろう・・(。´・_・`)ゞ
来週は5対5ができるといいな

【45】乗鞍岳BCツアー by ODSS

うさぎ団メンバー 誰も上がらないって…
(てか 団長 まさかのシーズンアウト!)
でも 日曜は絶対上がりたい!!!
一心で ODSSのツアーにねじ込んでもらうw

なんだかんだで3シーズン連続参加のODSS 峰ちゃんツアー

最初は大黒岳&富士見沢界隈
昨シーズンが摩利支天岳界隈
今回こそ剣ヶ峰に行きたいなぁと思いつつ
ワタシがいなければプライベートガイドツアーだったベテランスキーヤーさん達に
強引に混ぜてもらった分際では我が儘も言えず
が 峰ちゃんが気を遣ってくれたのか
剣ヶ峰をピークハントして 蚕玉沢を滑りましょー てか♪


NEC_2020.jpg

無風・快晴の絶好の天気と相まって
テンション上がりまくり(。≧∇≦。)

NEC_2021.jpg

観光センター集合後 ODSSの車で三本滝へ

参加手続きを済ませウロウロしていたらMさんにバッタリ
やはり いらしてましたか!
ご一緒できずとも こうして再会できた偶然が嬉しかった

三本滝でバスを待っていたら
3台目のバスに乗ってきた黒うさぎ団(?)発見!

自分たちは4台目のバスで位ヶ原山荘へ

NEC_2022.jpg

4台のバスと人でごった返す位ヶ原山荘前
降車待ちをしている間にボーっと外を見ていたらyamagoniaさん 発見
いや~ 皆さん 今日は外しませんね~(・∀・)ニヤニヤ

降車後ハイクアップの準備に取り掛かろうとしたら
見覚えのあるカップル発見
AGの栂池集中キャンプで一緒だったご夫婦(?)だ!
お名前は忘れてしまったけど 思わず声をかけ がっちり握手
GWは AGの立山ツアーに参加したそうだ
たぶん BCを始めたのは今シーズンなんだけど
その熱心さとのめりこみっぷりには感心させられる

黒うさぎ団と改めてご挨拶し
なぜか業界一長い準備体操を一緒にやった(笑)

ベテランスキーヤーさんたちは
彼らも一緒に上がるのかと思ったそうな(笑)

ゆっくり準備をして 9時半出発

NEC_2023.jpg

NEC_2024.jpg

の頃には 剣ヶ峰を目指すであろう人たちが
蟻ん子のように斜面に散らばっていた

「全部抜きますから!」
高め安定の峰ちゃんのテンションにはいつも元気をもらう(^∀^)ゲラゲラ

今回も プチ加圧状態のサポーターはナシで挑む
三週連続で山に入っているせいもあるのだろうが
サポーターがないと明らかにハイクアップは楽だ

小まめに休憩も入り
絶景を楽しみながらコツコツ登っていく

NEC_2027.jpg

NEC_2029.jpg
八ヶ岳方面かな

NEC_2030.jpg
南アルプス&中央アルプス

峰ちゃんの登るペースにはついていけないけど
息切れはしないので おしゃべりに反応できる余裕はあったw


広大な斜面はどこをどう歩いてもいいのだろうが
知らないと無駄に登り下りしなければならない地形もあり
そこはガイドツアーなので無駄なく上がる


そういえば 今回は峰ちゃんもシューだった
ワタシが参加するってことで気を遣ってくれたのだろう
シールのお二人の内一人はなかなかの経験者のご様子だったので
峰ちゃんの指示の下 その方がシールルートを歩み
ワタシは峰ちゃんのあとについて
垂涎のフィルムクラスト斜面を歩き続けた

NEC_2034.jpg

NEC_2035.jpg

NEC_2036.jpg

NEC_2037.jpg
乗鞍コロナ観測所

広大故に 歩いても歩いても辿り着かなかいし
標高も上がってきて自ずとペースダウンするワタシ
それでも一歩一歩地味に進んで
いつの間にか「魔の2800m」も越えて
12時頃 朝日岳と蚕玉岳の鞍部に至った

NEC_2038.jpg

NEC_2039.jpg
威厳を放つ穂高連峰

の前で
NEC_2041.jpg


NEC_2040.jpg
権現池
登り返しがきつそうだけど 滑ってみたいw

NEC_2042.jpg
目指す頂


ココでしばし長めの休憩を取り ちと遊び過ぎるw
だって景色がキレイなんだもの~(σ≧∀≦)σ
BCは天気が良すぎるのも考えものやねぇ(^ω^;)

急ぐあまり蚕玉岳を素通りしそうになりながら

NEC_2043.jpg
NEC_2044.jpg
三角点の残骸?

蚕玉岳と剣ヶ峰の鞍部に荷物をデポしてピークハントへ!

NEC_2045.jpg

身軽なのはいいけど
荷物を背負っていないと むしろフラフラするから不思議(・ω・)

アイゼンでの歩き方を教えてもらい
イメージトレーニングしながら慎重に歩いて
剣ヶ峰登頂~ヽ(´▽`)/

NEC_2046.jpg
え!?ココ?
と思ったら こちらは長野県側の社?

岐阜県側は立派
NEC_2047.jpg

NEC_2048.jpg

NEC_2049.jpg

NEC_2050.jpg

NEC_2053.jpg

NEC_2052.jpg
お約束の三角点♪

眺め最高だぜ~
昨日滑ったチャオが糸くずのように見えるぜ~

NEC_2054.jpg

NEC_2056.jpg

ODSSのライバル会社!?North Star御一行と再々会で
ココでもまたちょっと遊び過ぎた…(´∀`;)

NEC_2057.jpg


荷物のところまで戻ると既に13時!?
急いでお昼食べて 滑る準備

NEC_2058.jpg
ほとんど見えないけど 雷鳥がいた!

NEC_2059.jpg
ピットチェックする峰ちゃん

13時半にドロップ!

NEC_2062.jpg

こんな時間なので思いの外雪は重くなってしまっていたけど
広大なオープンバーンはめちゃくちゃ気持ちがイイ
NEC_2064.jpg

NEC_2065.jpg

NEC_2066.jpg

滑ってない斜面も写真を撮ったりなんかしてw
NEC_2068.jpg


昨シーズン同様 沢の方へ下っていく

NEC_2069.jpg
エコーラインの除雪最前線

NEC_2071.jpg

NEC_2073.jpg

NEC_2074.jpg

NEC_2075.jpg

5番と4番の間でツアーコース復帰

NEC_2076.jpg

NEC_2079.jpg

NEC_2080.jpg

NEC_2081.jpg


かもしかゲレンデの迂回コースに
辛うじて雪がついているとのことなので そちらへ

NEC_2082.jpg

NEC_2083.jpg

が さすがに滑り下り切ることはできず
何度か板を外してドロドロになりながら
NEC_2084.jpg

NEC_2085.jpg

最後の最後まで悪足掻き滑走して
15時前に無事三本滝に到着!
NEC_2086.jpg

NEC_2089.jpg

全員でガッチリ握手!

楽しかった~ヽ(o´∀`o)ノ


NEC_2090.jpg
観光センターに戻り 帰り支度をしていたら
黒うさぎ団がバスに乗って帰ってきた(ノ`・∀・)ノ おかえりー!

NEC_2091.jpg
おみやげ屋の看板犬 ルイ

スプリングバンクさんへ行かれるとのことだったので
ご一緒させてもらい
彼らは遅めの昼食を ワタシは早めの夕食をいただいて
NEC_2092.jpg

帰途に着いた

出会ってくれた皆さん 素敵な一日をありがとう♪

【44】ラストチャオ

横手山・渋峠に行ってみようかと思った今週末
雪降って 道がヤバいってことで諦めた

なんで今季に限ってもうタイヤを履き替えてしまったのだろう(´Д`)
悔やんでも悔やみきれないまま迎えた今朝
テンション上がらず二度寝で出遅れた

が 8:15到着にも関わらず余裕で1P

駐車場でも雪舞う奇跡
もちろんベースも雪

NEC_2008.jpg

苦手な奥美濃臭もほとんど気にならない

そして何より空いているw

NEC_2009.jpg

テンション ムクリ


いつになくアルペンライダーが多い
FC持ってくるべきだった!(≧ω≦)と思うほど
午前中はカービング祭りバーン
硬いからかグラトリする人も少なく
コース幅制限されまくりのセンターよりイーストの方が滑りやすかったので
前半はイーストメインで回す

昼食を摂りに車に戻るも まだ駐車場でも雪

帰りが少し不安になる(・ω・;)

単なる偶然だけど
尻尾でぶら下がっていた逆さまひだっちをなんとなく起こしてみたら
たちまち日が差してきてめちゃくちゃ驚いた

ともあれ雪も止み 一先ずホッとしてゲレンデに戻る

いつもならとっくに姿を消しているアルペンライダーがまだまだいる
とはいえ 昼過ぎはさすがに緩み
ザラメが美味しくなってきた!((≧艸≦))

晴れてきた!
NEC_2011.jpg

NEC_2012.jpg

どんどん楽しくなって♪
どんどんテンション上がった♪

いつの間にか切り上げようとしていた14時を過ぎていたので
一旦休憩
で 結局ラストまで(^ω^;)

ラスト2本は さすがに足に来た(´∀`;)


朝 プチ吹雪やガスで見えなかった御嶽山が
昼過ぎから徐々に姿を現し
最後には「お疲れさま」とニッコリ微笑んでくれた
ような気がした

NEC_2013.jpg

NEC_2014.jpg

ありがとう チャオ

ありがとう 御嶽山
やっぱり大好きだよ!(σ≧∀≦)σ

NEC_2016.jpg

月バス/10人

◆オールコートの5対5…10分×5本

今日のロングシュートはリングに嫌われっ放しだったなぁ(´Д`)

諦めて インサイドに切れ込んだら案外よかった(´∀`)

と○ちゃんがいたからボール運びは完全に任せて
とにかく走ってボールをもらうと
案外速攻が決まったなぁ(´∀`)
もちろん自分一人じゃなくて もう一人走ってくれていたからだけど

ただ リング下まで来ているのに
弱気になっちゃったことが何度か…(´Д`)
あそこでディフェンスかわしてシュートにもっていける技術
今さら身に付かないかな(^ω^;)

てか なんで左ばっか走っちゃったんだろう(・ω・)

【43】栂池からのBCツアー by 小谷アウトドアクラブ

せっかくGWだし♪と
今月のうさぎ団ツアーは白馬エリアに進出

 4日・・・栂池自然園-小蓮華山-金山沢-猿倉

 5日・・・栂池自然園-鵯-親沢-白馬乗鞍スキー場

5日の方が天気は良さそうだけど
個人的には4日のコースが気になっていたので
天気予報とにらめっこしていたら
4日のツアーは受付中止になってしまったチ───(´・д・`)───ン
ので 自動的に5日のコースに決定

思えば4日のコースは…
栂池ヒュッテを早朝に出発したあのパーティーが
小蓮華山~白馬岳の稜線で…
ということは もし 4日のツアーに申し込み 催行されていたら
山に入ってからの判断はガイド一任だとしても
自分たちも天候の急変に苦しめられていたのだろうか…

「今日でよかったんだ…」と思いつつ
朝からバンバン飛んでいるヘリコプターを見上げて
「早く見つかりますように…」と
(ヘリの中にはヘリスキー用のヘリコプターもあったみたいだけど)

駐車場ではマスコミの車が好位置をキープ
集合場所の栂池高原スキー場ゴンドラ乗り場へ行くと
取材クルーがわんさか
GWの賑わいでも撮影に来ているのかと思ったが
もちろん違った

神妙な面持ちの遭難救助隊員がゴンドラに向かうと
彼らについて取材クルー大移動
ツアーの受付をしている間に
マスコミはキレイに姿を消していた


さて
この日のゲストは
スキーヤー4人にスノーボーダーは我ら3人
ガイド3人もスキー
ゲスト7人でガイド3人ってスゴいなぁ
スノーボーダーのガイドが居ないのはちと不安だけど…(;´・ω・)

NEC_1959.jpg

NEC_1960.jpg

NEC_1961.jpg

NEC_1962.jpg

ゴンドラ→ロープウェイと乗り継いで
あっという間に自然園駅到着
1月の集中キャンプではロープウェイで約7分の距離を
2時間近くハイクアップしたのはなんだったんだ状態w
ハイシーズンもロープウェイを動かしてくれたらいいのになぁ…なんて思ったり

多くの人が天狗原→白乗岳を目指しているのであろうか
鵯へ向かうのは自分たちだけ
うーん もう今の時期は人気ないのかな(・∀-`;)

ロープウェイ降り場の人気が嘘のような静かなハイクアップ
スローペースだからか 標高が低いからか
プチ加圧トレーニング状態だったサポーターをしていないからか
御嶽山BCから中5日ということもあってか
この日のハイクアップは楽

NEC_1963.jpg
白馬岳方面…

抜けるような青空を見上げると
めちゃくちゃ気持ちイイ♪
NEC_1964.jpg

30分と歩かずに休憩も入ったような
1ストップで最初のドロップポイント到着
いわゆる裏鵯?

NEC_1965.jpg

NEC_1967.jpg

NEC_1968.jpg

NEC_1966.jpg

樹林はまばらでほぼオープンバーン!だけど
デブリだらけで見た目よりも滑りにくかったw

NEC_1969.jpg


いつものごとく ワタシ一人ド緩斜に悪戦苦闘( ̄∀ ̄;)
ガイド3人がボーダー3人にストックを貸してくれるも
ちょっとでも登ろうものなら
ストックがあってもワタシだけ全然登れなかったw

ハイクアップは楽チンだったけど
平行移動(?)でむちゃ疲れた

NEC_1970.jpg

NEC_1972.jpg

NEC_1973.jpg


11時過ぎ
標高を300mほど落としたところでランチタイム

NEC_1974.jpg

NEC_1975.jpg

NEC_1976.jpg

団長のスマホアプリのGPSで居場所を確認したり
tornadoさんが隠し持ってきたHIKEワックスを恵んでもらい
終盤のストップスノーに備えたり


ランチタイム後は山ノ神方面へ登り返し

NEC_1977.jpg

NEC_1978.jpg

NEC_1979.jpg

NEC_1980.jpg

NEC_1982.jpg

NEC_1983.jpg

NEC_1984.jpg

緩やかな尾根コース(が曲者…)から親沢へ
小枝・大枝がいっぱいだったけど
もうそんなモノは気にしてられない
ちょっと深めでワイドな親沢は楽しかった~ヽ(≧▽≦)ノ

NEC_1985.jpg

NEC_1986.jpg

NEC_1987.jpg

NEC_1988.jpg

雪がキレイだったらどんなに気持ち良いだろう…


グイグイ標高を下げると
沢はパックシ割れてゴーゴーと河が流れていた

NEC_1990.jpg

一ヵ所スノーブリッジがあったものの
最初にガイドが滑り渡ったら ブリッジ落ちたw

NEC_1991.jpg

NEC_1992.jpg


雪が繋がっているところまで登り返すよりも
川を渡った方が早いとう判断だったのか
川を渡ることに

NEC_1993.jpg

NEC_1994.jpg

水位が案外高くて膝くらいまであり
気を抜くと足元をすくわれそう(((p-д-q)))
慎重に渡ってブーツは中までびしょびしょ~

NEC_1996.jpg
渡った

もう一ヵ所川の端を歩いて

NEC_1997.jpg

NEC_1999.jpg

NEC_2000.jpg
メインガイドさん

しばらく川沿いを歩くと
ついに白乗スキー場に辿り着いた

NEC_2001.jpg

NEC_2002.jpg

予めデポしてあった車で栂池まで戻り
無事ツアー終了~☆―(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエ―イ

無事だったからだけど
川渡りが一番テンション上がって 爆笑だった(*≧艸≦)
そして 一番記憶に残ったw

とにかく みんな無事でよかった!


帰り支度も整い「きま八でラーメン食べて帰ろう」と
走り出したら雨が降ってきた
見上げた白馬の嶺々が少し不気味だったのは
下山後 6人の命を奪ったことを知ったからだろうか…
NEC_2003.jpg

【42】チャオる

仮〆の舌の根も乾かぬうちにまたチャオ

NEC_1950.jpg

NEC_1951.jpg

NEC_1952.jpg


ホントは白馬入りしたかったのだけど
チャオより白馬の方が お天気悪そうだったから…

が 実際はチャオの方が悪かったっぽい(´Д`)

30分寝過ごしたからか はたまた 高鷲組が流れてきたからか
恐らく両方なのだろうが 今季初の2P行き(ll-д-)チーン

センターハウスに行けば
足の踏み場に困るほどの人 板 人 板 人 板(ll-д-)チーン
明らかに先日までとは客層が違う
奥美濃臭がプンプン漂っている

一瞬 帰ろうかと思った

なんとか気を取り直してリフト券を買い ゴンドラ乗り場へ

帰りたい…(´Д`)

ガマン ガマン…(≧ω≦)

そんな葛藤を繰り返しながらゴンドラが動くのを待つ

ゴンドラが動き始めればこっちのもの!
と思ったら 今日は滑り下りてくる度に行列が伸びて
おまけに ちゃんとしたヒトリストレーンがないから進むに進めずイライラ


コースの棲み分けが辛うじてできていたのが救いだった

移動時間を確保する都合上
昼で切り上げるつもりだったけど
はじめのうちは1本滑るのに30分かかったので
10本は滑ろうと決めた

11時を過ぎたあたりから グーンと空いてきてペースアップ!

なんとなくいい感覚も掴めた気がしたし
ちょうど10本目に雨が降り始めたので
なんの未練もなく13時に撤収!


冬にはできない野麦峠経由で白馬に移動した

NEC_1955.jpg

NEC_1956.jpg

NEC_1957.jpg

NEC_1954.jpg
遅めのお昼に野麦そば

NEC_1958.jpg
夜はすっかり定宿!?道の駅小谷で日替わり定食~

NEW *TOP* OLD

アナログ時計(黒)

プロフィール

うってぃー。

Author:うってぃー。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

リンク

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。