2011-09

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月バス/13人

◆オールコートの5対5…10分×5本

やっとバスケするのにふさわしい季節になった

が、チーム分け後にブチとくることがあり
帰ろうかと思ったが堪えて2本目から参加

と、この“怒り”が潜在能力を引き出した
妙な集中力で動きがキレキレ
シュートこそ打っていないものの
攻撃の起点となり、守りの要となり(ちょっと言い過ぎか)やたらと活躍
3本目から調子こいてシュートを打ってみたら・・・入らなかったが

怒りが収まってきたら
気持ちも緩んだのかグダグダ

そういえば、中学時代の大会で
19点差をつけられ前半終了
ハーフタイムに顧問からボロカスに言われ突き放された私たちは
腹が立つやら悔しいやら
自分たちで話し合い
後半はオールコートプレスをかけ
19点差を跳ね返して勝ったことがあった

怒りの持つエネルギーってスゴいよなぁ
方向を間違えなければ使えるが
やっぱり気分はよくないからどうなんだろう
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110924御嶽山(3067m)~摩利支天&剣ヶ峰

06:15 五の池小屋出発
06:35 摩利支天乗越(展望台へ寄り道)
06:55 摩利支天登頂(10分滞在)
07:25 分岐
07:35 白竜教会(避難小屋)
07:55 ニノ池本館
08:30 剣ヶ峰登頂(65分滞在
10:25 ニノ池新館(10分休憩)
10:50 白竜教会(5分滞在)
11:05 摩利支天乗越
11:20 五の池小屋(35分滞在)
12:30 お助け水(10分休憩)
13:00 のぞき岩
13:20 湯の花峠
13:55 仙人滝分岐(仙人滝往復15分)
14:15 濁河温泉

周囲のざわめきで目覚めた4:45
朝食まであと15分
夜中に二度ほど目覚めた気もするが
ほぼ9時間以上熟睡
やはり、しっとりしていないお布団の寝心地はイイね

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朝食を済ませてしばらくするとご来光タイム

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真っ先に富士山が目に入ってきた

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最高だっただけに
この感動を共有できる人がいなくてちょっぴり残念

この日もサブザックで身軽に動く
メインザックは小屋に預けて
剣ヶ峰登頂目指して出発

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が、出だしで進路を微妙に間違えたらしく
気付けば摩利支天乗越に辿り着いた
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帰りに余裕があれば寄るつもりだったのだけど…
せっかくなので先に摩利支天へ上がることに
展望台にちょいと立ち寄って

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摩利支天の狭い狭いピークに到達
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小屋で一緒だったヒトリストのおじさん×2人が先客で
ワタシが到着してしばらくすると途中で抜いたおばさん二人組がやってきたので
チャチャっと写真を撮って退散

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同じ道を乗越まで戻る

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雨期にしか水が貯まらない六ノ池にお水が

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この日の朝も冷え込んだようで

乗越を経て、ロープや開田への分岐に到着
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当初はココへ直接来るつもりだったのにな~
と、来るはずだった登山道の方を見ると
横たわった丸太に「×」が
通れないらしい
ということは、ちょいと進路を間違えたことが功を奏したらしい

先週とは大違い
いい気になって先へ進む

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白竜教会
とはいえ、避難小屋があるだけで教会らしき建物はないのだけど

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そしてココがサイノ河原
渡ったことはないけど
三途の川を渡るとこんな世界が広がっているのではないかと思ったり…

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二ノ池し、し、新館
赤岳展望荘のお風呂を経験して以来
山小屋のお風呂には期待しないことにしているw
ちなみに水は、二ノ池から汲み上げているらしい

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そして二ノ池本館

一ノ池が涸れた現在
二ノ池は日本最高所の高山湖だそうな
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ラストスパート!(でも、もちろん遅いw)

DSC04064.jpgやけに赤い

DSC04065.jpg小屋見えた!

DSC04069.jpg小屋来た!

DSC04070.jpgもうひとつ小屋来た!

あと少し!
残すは…
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だ、だよね

下40段、上30段(だったかな)を
登りきった空間に広がる360度の大パノラマ

剣ヶ峰、人生二度目の登頂~

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田の原(2240)方面
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ロープ方面
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甲斐駒→仙丈→北岳→間ノ岳→農鳥岳そして微かに富士山
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北岳の右斜め前は木曽駒?

乗鞍の後ろには憧れの槍~穂高連峰をはじめ北アの山々
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笠のキレイな三角を見るに「登りたい…」気持ちがムクムク

そして八ヶ岳連峰
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登った山を眺めるのは気分がいいのぉ

時の経つのも忘れて
撮っても撮っても写真には納めきれない感動を納めようと
寒さでバッテリーがイカれたデジカメのシャッターを押しまくり
ただただ山を眺めているだけで一時間が経過していた

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名残は尽きないがいよいよ下山する覚悟を決める
せっかくなので神社の一部をパチリ
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そして何気なく神社の階段を下る
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が、お鉢巡りするためには神社の裏へ行かなアカンかった
またあの階段を上る羽目に

今度こそ神社の裏手へ

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モクモクしてた
この山もまた活きているのね

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DSC04085.jpg 継母岳

DSC04086.jpg 遠ざかる剣ヶ峰…

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DSC04091.jpg 六ノ池と二ノ池新館

DSC04092.jpg ニノ池と二ノ池本館

水のない一ノ池をグルっと回って二ノ池新館到着

あとは来た道と同じルートを歩き…

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五の池小屋へ戻った
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荷物をまとめ直して下山準備を整える
女一人ということで随分気を遣ってくれたスタッフの皆さんにお礼をして
五の池小屋をあとにした
「また来ます!」
基本、リピートはしない質だが
自ずとこの言葉が出た

来季こそ夏に登ろう
ただ、その時は布団二組に三人とかになっちゃうかも

そして、次は、アノ山の予定♪
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グイグイ下って行きにパスした仙人滝へ

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濁河温泉の市営露天風呂にマッタリつかり

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閉鎖されたスキー場の斜面を眺めて妄想して〆


冬のホーム御嶽山がますます好きになった山行だった

110923御嶽山(3067m)~飛騨頂上&継子岳

06:10 濁河温泉口市営到着⇒朝食&準備

06:55 登山開始
07:50 湯の花峠
08:55 お助け水(ドライマンゴータイム5分)
10:05 飛騨頂上~五の池小屋checkin
10:50 登山再開
11:20 継子岳登頂(ランチタイム35分)
12:50 池分岐
13:10 五の池小屋

春の登山講座で一緒になった方に勧められた
濁河温泉からのルートと五の池小屋
この夏、なんとしても歩きたい!泊まりたい!
と思っているうちに秋になってしまった

飛騨頂上までは3時間半ほどで登れるようだが
 ①駐車場争奪戦に敗れたくない
 ②五の池小屋の新館に泊まりたい
 ③継子岳にも行きたいし
ってことで、極力早く出発

下呂経由で行けというナビと壮絶なバトルを繰り返しながら
通い慣れたチャオ経由で濁河温泉へ
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登山口すぐの市営駐車場にはまだ2台ほどしか駐車していなかった
第一関門?クリアー

朝食を済ませ、準備を整えている間にもう3台ほど来ただろうか
でも、おそらく、2240やロープからの登山口に比べたら
ホントに静かなのだろう

いざ、出陣
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鬱蒼とした樹林帯歩きは正直ちょっと寒いくらい
あぁ、やっぱり夏に歩きたい…とシミジミ
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黙々と歩いて湯の花峠到着
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少しずつ木々の間から遠景が臨めるようになってきていた
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マイナールート(といっては失礼なのかもしれないけど)ながらも
想像以上に整備されていて、逆に物足りないくらい

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「0」から始まり100m毎に数字が増えていく
飛騨頂上は「43」
この数字に励まされるような、落ち込むような

兄弟発見
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顔描いちゃってるし

小さい秋発見
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そんなこんなでのぞき岩避難小屋到着
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何が覗けるのだろう?と思ったらこれから向かう山だった
気付けば、ここまで山の姿は見えなかったわけか


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すご~く整備されてこんな階段が随所に設けられているのはいいけど
雨上がりだからか異常に滑る
と思ったら、凍っていた
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滑って2度ほど膝を捻りそうになり、しばらく痛かった…

階段の凍結に気付いてからはより慎重に歩いて
お助け水到着
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どこにも水はない

ここもまだ凍ってるぅ
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そしていよいよドライマンゴータイム
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オイシー
定番行動食決定~

ドライマンゴーに元気をもらいラスト3分の1へ

お助け水より上は階段等も姿を消して
登山っぽくなってきた
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何気なく振り返ったら…
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The雲海
誰もいないことをイイことに、思わず「すっげー」と叫んだら
上の方からワラワラと人が下りてきた

クラブツーリズムの御一行様で
総勢20~25名ほどだったかと…
ちょうど避ける場所があったので
雲海を眺める振りをして
全員が通り過ぎるのを待った

雲海に元気をもらい上がるテンションからのラストスパート
(といっても遅いw)
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念願の五の池小屋到着
チェックインを済ませ
案内された所は…
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新館
木の香りが心地いい

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あたれなかったコタツ

新館に泊まれるのは到着順
ワタシが案内された時、まだ誰の荷物もなかったところを見ると
どうやら一番だったらしい
コレで第二関門?クリアー

指定されたスペースでサブザックに荷物を詰め替え
小屋の内外の写真を撮りたい気持ちを抑えて継子岳へ向かう
前に五ノ池をパチリ

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チャオからいつも見上げていた継子岳登頂~
あっさり第三関門?クリアー

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一通り写真は撮ってランチタイム

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ランチを終えるまで誰も来なかった

水のない四ノ池を一周するように下っていく

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DSC03943.jpg剣ヶ峰遠いなぁ

DSC03946.jpgブルーベリーみたい

DSC03947.jpgあの辺り、滑れるのかしら

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DSC03949.jpg小鳥ちゃん!

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DSC03952.jpg四ノ池

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地図では「幻の大滝」と書かれている辺りだろうか
滝の音はするものの何も見えない

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もう少し進んだところで
登山道からちょいと逸れる踏み跡があったので行ってみると
滝らしきモノが見えた

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ロープのトップから見えるらしいが
こんな滝があるなんて知らなかった

快適トレッキングもいよいよ終盤
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三ノ池の絶妙な色にうっとりしながらゆっくり進む

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小屋に戻りたい
でも、景色を眺めていたい
そんな贅沢な葛藤を繰り返して小屋に戻ることを決意

と、小屋真上の飛騨頂上を踏んでいないことに気付き
改めて踏む

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小屋、到着
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小屋に入ると女性スタッフの一人が「おかえりなさい」と近付いてきて
「今日はお客様が多くて、隣に男性が来るかもしれないのですが…」と
三連休だし、混雑は覚悟していたので
「イケメンならOKです」と言いたいのをググッと堪えて
「いいですよ、覚悟してましたから」と応えた

が、どうしても気になってしまうらしく
一緒に部屋に行って、再検討

部屋中を見渡す彼女
ふと、おひとりさま用のようなスペースに気付いた様子
「ココの方が気楽ですかね
内心(ココがいいなぁ)と思っていた所だったので二つ返事のワタシ

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そそくさと移動して、寝床を作り、改めて小屋の探検へ

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昼寝をしたり、本を読んだりしながら晩ごはんを待つ
下界では考えられないほどのんびりと時を過ごした

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晩ごはんを食べ終えると丁度日没タイム
フリース着て、ダウン着て、上半身はOKだけど
お尻が寒い
泊りの時は山スカートも必要だと悟る

お尻の寒さを堪えて日没観賞
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一旦部屋に戻り、窓からも…
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また外に出て…(くどい?)
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部屋に戻って明日の準備を済ませると
消灯を待たずに

憧れの五の池小屋での夜は更けていった
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月バス/9人

◆オールコートの5対4…10分×5本

4対4を提案するまもなく5対4が始まった
まぁ、5人の方に女子が3人共入ってしまったし
4人の方には走れる大学生とスーパーオールラウンドプレイヤーが入ったので
いいようにやられたが


一週サボったツケはでかかった
3本目までシュート感覚がオカシイのなんの
ボールが手につかないとも言う

仕方がないので?ディフェンスをがんばる
しばしば2対1の速攻を出されるので
1としてはボールマンにヤマをかけたプレッシャーを与え
パスのコントロールミスを誘うという作戦に

まあまあだったかな

4本目になり、徐々に感覚が戻ってきたのか
急にシュートが決まりだした
すると、自分がボールを持ったり、斬り込んだりすることで
ディフェンスが寄るのでパスが出せる

最後の方だけ面白くなってきたが
とにかく蒸し暑くてバテた…

焼岳北峰(2393m)~中尾ルート

0610 スタート
0900 秀綱神社(5分滞在)
0935 中尾峠(15分休憩)
1055 登頂(25分滞在)
1205 中尾峠(25分休憩)
1250 焼岳小屋(5分滞在)
1315 秀綱神社
1400 登山口
1425 駐車場
(※5分刻みのざっくり記録)

10月のモンベルツアーに参加しようと思っていた焼岳登山
でもぉ、やっぱり上高地に入るのは面倒だなぁ
新中ノ湯ルートは最短コースで人気だけど、駐車場が狭いらしいし…


中尾温泉からも登れたよねぇ

調べると、静かな山歩きを楽しめるらしい(途中までは)
つまり、マイナールート
この思い込みが、間違いの始まりだった…

そこそこ予定通りに駐車場を出発
案内板に導かれ

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「焼岳登山口」を目指す

と、いきなりのけもの道
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マジか
マイナールートだから仕方ないかぁ
けど、半端ないマイナールートだなぁ
と、里山モードで道なき道を突き進む

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どんどん踏み跡が少なくなり、挙句行き止まるw

あれ?
オカシイなぁ
道(というより、踏み跡?)を見失わないように歩いてきたつもりなのに
なんでこうなっちゃうの?
てか、誰も来ないし
マイナールートとはいえ駐車場に誰も居なかったわけではないのに…

地図を見ると
山に向かって川の右岸にいなければならないのに
ずっと左岸を歩いているし
いい加減川沿いから脱出してなくちゃならないのに
ずっと川から離れられない
ともあれ、川沿いからの脱出を図り上へ上へ攀じ登っていたら治山道(?)に出た

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な~んだ
この道を普通に歩いてきたらよかったんだ~

と、思ったのも束の間、またけもの道に入り
→攀じ登り→治山道に出た

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なんか変だなぁ
しかし来た道は正直下るに下れない
戻るなら治山道を下ればいいからもう少し行ってみよう…
 ・
 ・
 ・
道が土砂で埋まっているものの
コレを渡れば川の右岸に行ける所に行きつき
迷った挙句渡る
分岐があり野太い木にマーキングしてある方へ進んだ

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またこんな道か…

が、こんな道も長くは続かなかった
すぐに踏み跡はなくなった
そして、川を渡ったものの川沿いから離れられない
離れるためには、けっこうな斜度のザレ場を上がらなければならない
中途半端な位置までロープが垂れ下がっている斜面と
見上げると木にマーキングしてあるのが見える斜面

まずはロープの垂れ下がっている方に挑む
なんとかロープは掴んだものの
足場が悪過ぎて全く踏ん張れず、それ以上登れない

諦めてもう一方の斜面に挑む
あまりの斜度に四つん這いで登り始めた

どれくらい登ったのだろう
マーキングされた木の横辺りまで登ったように思ったので
その木を目指して横へ移動しようとした途端
滑落が始まった

なぜか左足前、右足後のレギュラースタンスw
左足でブレーキをかけようにも全然止まらない
途中、一瞬止まりそうになるも
結局最後まで滑り落ちたw

あー、せっかく登ったのにー
そして、洋服はドロドロ
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駐車場を出発してからかれこれ1時間以上経っていた
帰ろうかな…

来た道をトボトボ戻り始めると分岐があったことを思い出した
こっちへ行ってダメだったら帰ろうと決め
先ほど選ばなかった方の道へ進んだ

休憩している人が見えた
ココまでの道のりに全く納得できないけど
めちゃくちゃホッとした

しかし、この人達はどこを通ってきたのだろう?
いや、この人達にしてみたら
どこを通ってくれば洋服があんなに汚れるのだ???
と思われるのが恥ずかしくて
サラッと挨拶を交わしただけで
逃げるようにその場を去った

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こんな立派な登山口
もう大丈夫だろう…


この後は、今までがうそのように順調

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鬱蒼としながらも静かな山歩きと

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時折、見える山々の眺めが心地よいだけに
出だしの、苦闘と苦悩の1時間余りを思い出すたびに
一人失笑…

行動食を取り出すためだけにザックを下ろしたが
それ以外はほぼ休むことなく秀綱神社到着
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途中、追い越してもらったカップル(?)が食事をしていた

洋服がドロドロなのがやっぱり恥ずかしいので
ちゃちゃっと写真を撮ってすぐさま退散
峠まで20分となっていたが30分かかって中尾峠に着いた

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中尾峠は爽やかな風が吹き抜け
眺めも良く
いつまでもそこに居たいような気になった

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が、目的を果たすべく焼岳の頂を目指す
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中尾峠で上高地から登ってくる人たちと合流するので
出遅れた分、下山者とのすれ違いも多発
下山団体をそっと避けたが最後
下山者が雨霰のように下りてくるので
待っている間に写真を…

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10人ほど下って一区切り?
と、ガイドっぽい人がワタシに気付き
「すみません。少しずつ登って行って下さい」と言いながら
まだ上に残っているテイルガイドに
ワタシが登るのを待つよう連絡してくれたのはいいけど
果たしてこの団体は何人編成だったのだろう…

中ノ湯ルートへの分岐を過ぎる辺りから
上のざわめきが聞こえてきた
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ピーク直下はピクニック状態

最後の最後の登りも下り登り順番待ち
その間に写真を…

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活きてますなぁ
臭いをかがざるを得ないのがちと辛い

やっとの思いで登頂~
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いや~、人が多いw
そしてこの臭気にも負けずピクニックモードの人たちが!
とても真似できない

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写真を撮りながら
穂高連峰方面のガスが晴れるのを待つも
ちょっと厳しそうだったし
臭いのせいか若干頭痛が…

限界を感じあえなく下山開始

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中尾峠まで下り
どーしてもコーヒーが飲みたかったので
コーヒーブレイク

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小腹も満たし、下山再開
せっかくなので展望台&焼岳小屋経由で下ることに

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焼岳小屋
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ココが上高地ルートとの分かれ道

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中尾温泉方面へ歩き始めるとすぐ
西穂高方面への分かれ道

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そしてあとはひたすら下る、下る、下る
人気が少ないながらもいろんな人をごぼう抜き
ほとんど休まず登山口着
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今回は生まれたての小鹿にはならなかった

あとは治山道を歩いて…と思いつつ
改めて辺りを見渡すと「近道」の看板発見
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えっ近道この道

こんな所から登って来ていませんが?

先にそこにいたオジサンの動きを見守る
やはり近道へ向かったので見失わないうちに後を追った
が、見失ったw

が、「近道」の案内は親切に続くので
かなり順調に下る、下る、下る

やがて川の流れる音が耳に届き
朝、越えられずに苦闘していた川に出た

簡素ながらも橋が
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あっココ

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「焼岳登山口」に導かれてすぐの所じゃないか

すべての謎がとけたというか
なぜワタシはこの橋を渡らなかったのかと必死に考えた

たぶん、橋より先に橋の反対側の踏み跡が目に入り
「マイナールート」という思い込みから
橋が見えていたにもかかわらず
踏み跡に入り込んでしまったのだろう…

DSC03731.jpg【左】
DSC03797.jpg【中】
DSC03798.jpg【右】


「登山口」から25分で下れてしまうところを
1時間以上かけ、しかも滑落までして登ったワタシって…

あまりのアホさに、思い出すたび爆笑

もうあの滑落している時しか思い出せない焼岳登頂であった

本日のお稽古φ(.. )

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◆薄茶…一人で亭主&客
◆台飾りの正客

一週休んだ割にはサクサクお点前
あ、いや、切り柄杓と置き柄杓を迷ったなぁ
ともあれ一人だったので一人二役

台飾りの正客をやって気づいた
濃茶のお客さんはめちゃくちゃ久しぶり
内心焦った


目新しい棚だなぁと思ったら
最近母が骨董市で見繕ったのだそうな
そしてかなり気に入っている様子
「水差し棚」とか言うらしい

楽焼のお茶碗はお茶が点てやすいし
手の馴染みが良くて好き
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まぁ、当然か

リフト料金値下げ検討 王滝村がスキー場運営案を提示

 王滝村は13日、指定管理者の中途撤退を受けて「1季限りの村営」を行う同村のスキー場の来季の運営について、営業期間や誘客対策などの方針案を村議会に示した。14日に村内宿泊施設などの関係者の意見を聞いて方針を固めた上、早急に販売促進に入る。

 村の「運営方針案」によると、スキー場の名称はこれまで通り「おんたけ2240」。積雪次第だが、来季の営業は12月17日から来年4月1日とする。ゴンドラは休止し、リフト4本で営業、4万人の入り込みを目指す。昨季まで大人1日券4800円だったリフト料金は、千円近い大幅な値下げを検討している。

 また、来季は同スキー場開設から50周年の節目に当たるため、年末年始の子ども割引など、「50」にちなんだ割引や企画も検討している。

 瀬戸普村長は「50年間に足を運んでくれたお客さんに感謝しながら、今後も来てもらえるようなサービスを提供したい」と話している。

(提供:信濃毎日新聞)


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ゴンドラ動かさない&リフト4本だから
4,800円のままではねぇ

スーパーバリュー、2000円にしてくれないかなー

シーズンインまで3ヵ月切ってんだー

結局、バインは予約しそびれちゃったなー

雪、たくさん降るかな…

110911 二位でもスバラシイ 北岳(3193m)~2日目~

06:00 下山開始(でも、登るw)
07:00 北岳登頂w(20分滞在)
07:50 肩の小屋(35分休憩)
09:45 白根御池小屋(25分休憩)
11:45 広河原山荘
(※5分刻みでザックリ記録)

20時消灯、4時ちょい起床
夜中に何度か目覚めたものの、まずまず熟睡
残念ながら、少し頭痛が残っているものの
前夜を思えば随分楽になった
前夜の状態では自力下山できないかも…と思っていたけど
その不安は消えた

お布団畳んで、朝食までの空き時間を外で過ごす

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朝食は、山小屋スタッフさんのお気遣いでお粥にしていただいたお陰で
お粥はほぼいただくことができた

朝食を済ませ、再び外へ
まもなくご来光

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キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!!

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相変わらず神秘的な光景である
「陽はまたのぼりくりかえす」
見られる、見られないに関わらず
毎日繰り返されていることなんだよな


ロキソニンが効いてきたのか
出発する頃にはまた少し元気になっていた

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名残惜しいが
人生二度目の北岳登頂目指して、いざ出発

振り返ると、間ノ岳への稜線が昨日より更に神々しい

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大樺沢ルートが復旧したら白根三山縦走したいなー

などと思っているうちに、人生二度目の北岳登頂~

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前日に負けず劣らずの絶景

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ピクルス、富士山に合掌

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手乗り富士山

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つまみ富士山


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この断崖がバットレスか

あー、やっぱり大樺沢から八本歯のコルのルートで登りたいなー
バッドレス、見上げたいな~

などと思いつつ、肩の小屋を目指して下る

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到着
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急勾配下りに備え、コーヒーブレイク
色とりどりのテントを眺めながら
ジメっとしたお布団に寝るよりテントの方がいいのかなぁと思ってみたり
しかし、テン場はテン場で場所取りが大変なのかなぁ

などなど思いを巡らせ、次なるポイント白根御池小屋を目指して下る

急勾配下りの前半は順調
この時間帯だと登ってくる人もいるので
すれ違いも多かった

白根御池小屋到着
ソフトクリームの誘惑に負けるw

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もう気分は下界
が、急勾配下りはしばし続くので気を引き締めて下る
急勾配後半の出だしもまずまず
何度か道を譲ってもらう
が、速い人はもっと速いので道を譲ることもある
踵を踏まれそうなほど近付いてきたオジサンに道を譲ると
「いや、いいペースだし、着いていくにはちょうどいいから、先に行って」と…
じゃあ、もう少し離れて…と思いつつ、グイグイ下る

と、急に足がダルくなった
オジサンに急かされて調子よく下り過ぎたか
突然、生まれたての小鹿の様になってしまう
こりゃ、今回も筋肉痛を免れないなぁ…

いつの間にかオジサンはいなくなり
追い付きも追い抜きも、すれ違いも減ったので
最後はのんびり下る
無意識のうちに「来週はどこ登ろう」と考えていた

広河原山荘到着

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しばし、マッタリ

そして、橋を渡って現実へ戻る…

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広河原からはまた乗合タクシー利用
道中はほとんど寝ていたw

芦安駐車場に戻ると、残暑を実感
なにはともあれ温泉でさっぱりして甲府へ繰り出す
昼食には遅く、夕食には早い食事をいただき
スイーツで疲れを癒す

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ワタシ

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隊長

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可愛らしい気遣い

日程をずらしたことで翌日は仕事
という隊長とココでお別れ
間ノ岳縦走できなくて、ホントごめんなさい
そして、イロイロありがとうございました


高山病になったのは初めてではないものの
北岳山荘での夜はどうなる事かとかなり不安だった
でも
元気だと気付かなかったであろう人の優しさや温かさに触れることができたのは
無性に嬉しかったし、有り難かった

今回も感謝いっぱいの山行であった

110910 二位でもスバラシイ 北岳(3193m)~1日目~

05:00 乗合タクシー出発
05:15 夜叉神ゲート着
05:25 再出発
06:00 広河原駐車場着
06:05 登山スタート
08:05 白根御池小屋(20分休憩)
10:00 右俣ルート合流ポイント(15分休憩)
10:30 小太郎尾根分岐
11:10 肩の小屋(15分休憩)
12:15 北岳登頂(35分休憩)
13:50 北岳山荘到着
(※5分刻みでザックリ記録)


タラスの後遺症に翻弄された(のはワタシだけ)登山計画
木曜まで通行止めだった林道南アルプス線こそ
当初予定していた日程に間に合ったものの
登山道へのダメージはデカかった

希望していたメイン(大樺沢)ルートは×
右俣ルートも×(二俣に行けないと)
同じルートのピストンだけは避けたい一心で思い付いた
野呂川出合→両俣小屋→間ノ岳→…の治山ルートも×
結局、白根御池小屋→草すべりルートの一本のみ
つまりピストン
止む無し

バスの始発が早い土曜に出発日をスライドさせ
金曜終業後、準備が整い次第出発
2時頃芦安駐車場到着
バスの始発が5時10分なので4時に目覚ましセット
2時間の浅い眠りから目覚めると周りはガヤガヤ
乗合タクシーのおっちゃんが客集めに回ってきていた
タクシーは4時半から動くらしい

慌ててタクシー乗り場へ

なんとかバスの始発より早く出発
コレだけで気持ちがどっと疲れた
先行き不安…

夜叉神駐車場でタクシーが止まる

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5:25にならないとゲートが開けてもらえないとか
結局、早々と出ていった人たちもココで足止めを喰らっているわけだ

この待ち時間を利用して朝食用のおにぎりを食べる

夜叉神を再出発してほどなく
北岳~間ノ岳のビューポイントでタクシーがまた止まる
他のタクシーはガンガン通過したのだけど

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この稜線…
歩きたい…

そんなこんなで結局始発のバスに抜かされた
広河原駐車場に着くと人がウジャウジャ

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皆、我先にスタートしていった
あの頂を目指して…
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この橋を渡っていよいよ「登山」スタート

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ハァ~


登山道はのっけから案外急登&数珠繋ぎ

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後ろからペースの速い人やトレランぽい人が追いつくと
その人たちのイライラが伝わってくる
前が詰まっているのだから仕方ないのに…
だとしても、「まずは退け」ってことなのだろうが

てなわけで、写真を撮る余裕など全く与えられず
白根御池小屋到着

急かされたおかげか
標準(?)タイムより1時間ほど早かった

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「南アルプスの天然水」飲み放題
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巷で見かけるソフトクリームの立体看板にそそられつつも
遥かなる頂を目指す
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次は、草スベリなる急登
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大日に登った時の、ウイングのゲレンデ歩きを思い出す

少しずつ近付く頂
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南アデビューの山、鳳凰三山
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肉眼では地蔵岳のオベリスクがクッキリ見えた

右俣ルート合流ポイントで空腹に耐えかねタイム
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暑くてバテバテだけど
お天気良くて気持ちイイ~

富士山の頭が見え始めた
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ズーム
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甲斐駒や仙丈ヶ岳もいつかきっと
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このあたりから猛烈に眠くなってきた
2時間の浅い眠りでは当然か

早く横になりたい一心で前進する

肩の小屋到着
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ピークがググッと近付いた
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あと一息
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と、思っていたら、違った
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どっと疲れ、隊長との距離がグングン開く

ま、急げと言われても急げないので
あとはひたすら牛歩でピークを目指す

隊長からどれくらい遅れたのだろう

ともあれ無事再合流を果たし
日本第二の高峰ピークを満喫

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ピクルス初仕事
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しばし眺めを堪能

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隊長にお湯を沸かしてもらいコーヒーブレイク

隊長が持ってきたドールのドライマンゴーがめちゃくちゃ美味しい
次回から行動食に取り入れようと心に誓う


名残は尽きぬが、明日も登らなきゃ帰れない山
北岳山荘に辿り着けば睡眠を貪れる
少~し頭が痛いけど山荘まで下がれば少しは楽になるだろう

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ゆっくり、着実にこの日のゴールを目指す

到着~
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受付を済ませ、2階の9人部屋へ
荷物を置いて、ホッとしたのか
頭痛は・・・・・
悪化する一方

とにかく眠いので、隊長放ったらかしで
痛みと闘いながら、寝る寝る寝る
食事までの3時間を3回くらいに分けて寝た

17時前になり食堂へ向かうと
炊き立てご飯の匂いがフワ~ン
コレがダメだった
新たに吐き気が加わったw
でも、食べなきゃ、ロキソニンをぶち込めない
なんとかがんばって
魚の煮付を3口、ごはんを3口…で、ギブアップ
大惨事を起こす前に退席

セルフで食器を片付ける際
ほとんど食べていないのを見た山小屋のスタッフさんが声をかけてくれて
症状を伝えると「高山病」に認定された

部屋に戻って横になってもいいけど寝てはダメ
意識的に酸素をたくさん取り込まなければならない状態なので
寝てしまうと呼吸が浅くなり酸素を取り込めないのでダメなのだと

あ…
散々寝てしまった…
それもダメだったんだ

元気があるのであれば、少し外を歩き回るといい
とのことだったので
元気はないけど外に出てアーベンロートを眺める

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翌日予定していた間ノ岳への縦走は…、ほぼ絶望的になった

生きてることが辛いなら/森山直太朗

生きてることが辛いなら

生きてることが辛いなら
いっそ小さく死ねばいい
恋人と親は悲しむが
三日と経てば元通り
気が付きゃみんな年取って
同じとこに行くのだから

生きてることが辛いなら
わめき散らして泣けばいい
その内夜は明けちゃって
疲れて眠りに就くだろう
夜に泣くのは赤ん坊
だけって決まりはないんだし

生きてることが辛いなら
悲しみをとくと見るがいい
悲しみはいつか一片の
お花みたいに咲くという
そっと伸ばした両の手で
摘み取るんじゃなく守るといい

何もないとこから
何もないとこへと
何もなかったかのように
巡る生命だから

生きてることが辛いなら
嫌になるまで生きるがいい
歴史は小さなブランコで
宇宙は小さな水飲み場
生きてることが辛いなら
くたばる喜びとっておけ



本日も、なんとなく…

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