2011-08

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月バス/9人

◆オールコートの5対4…10分×1本
◆オールコートの5対4…7分×5本

世界陸上観たかったけどガマンして体育館へ

20時を過ぎても9人
止む無く5:4に分けてスタート
してから、前に同じような状況だった時
「4対4の方が楽しい」という意見があったことを思い出した
が、時間的に、休憩する人・しない人が出てしまう
それはそれで不公平だし…
と思ったりしながら、5対4のまま続行

確かに、4人の方のディフェンスにはボコボコ穴が空いてしまい
簡単に攻めることのできてしまう5人には物足りないのかなぁと思ったり

己の不出来もさることながら
ウダウダ考えてしまった
皆に意見を訊けばいいだけのことだけど
遠慮して自分の意見を引っ込める人もいるし…

悩みは尽きぬ

来週は10人以上集まるといいなぁ
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やらないよりマシか?

◆エアロバイク…一般トレーニングコース30分
◆レッグプレス…体重よりちょい重×5セット
◆レッグエクステンション…
  体重半分よりちょい重で始めたら左膝がミシミシ
  怖いので体重半分よりちょい軽×2セット
◆レッグカール…
  両足→体重半分よりちょい重×3セット
  左足→体重半分よりちょい軽い×1セット
◆ヒップアブダクション&アダクション…各1セット
◆エアロクライム…オリジナル凸凹コース30分
◆ジョーバ…ヒップコース15分

マシントレーニングなんていつ以来?
月に一度も行かないし意味ないかなぁと思いつつもジムへ
使い方をすっかり忘れたマシンに戸惑いつつも
リハビリ時代と同じ部分しか鍛えないw

エアロバイク、イヤーセンサーの調子が悪いのか
脈拍数が上がらず負荷がどんどん上がって焦る

エアロクライム、「クライム」っつーくらいだから
クライム感覚を期待したが
ランニング、ジョギング、ウォーキングの3パターンだった
ウォーキング~ジョギングの間でステッパーを踏み踏み
ルームランナーが壁に向かっていることを思えば
エアロクライムは外が見える(でも駐車場)だけマシだと思うも
景色が変わらないのは本当に退屈
途中、後オフィシャルを終えた土バスメンバーがワタシに気付き
手を振ってくれたのがメチャクチャ嬉しかった

リハビリ時代はマシントレーニングしかできなかったから通ったけど
ほぼ普通になんでもできるようになった今は
とてもじゃないけど通う気にはなれないわ


来週こそ山に行きたいよぉ

ヒマラヤ 運命の山



ヒマラヤ 運命の山
原題は「NANGA PARBAT」なんだ

珍しく、涙はなかった

登攀の厳しさ(現実を知らないけど…)は
『アイガー北壁』の方が衝撃的だった

生に対する執着は
『127時間』の方が凄まじかった


登山史に対する興味がなく
いつ、誰が、どこに、どこから初登頂したとかを全然知らない
当然、1970年のナンガ・パルバートでルパール壁初登頂も知らなかったし
この映画の主人公ラインホルト・メスナー氏のことも
この映画の公開を知るまで知らなかった
この映画のスゴさがいま一つピンと来なかったのは
そのせいかもしれない

何度も映し出されるナンガ・パルバートの山容には圧倒された
ちょいちょい登場する牧師の言葉が心に響いた
なんとなく…


20時前に終わり
猛烈にお腹が空いていたので
オムライスを食べて帰ってきた
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ところで/ゆず




時々僕はここへ来て
雨雲が抜けるのを待ってる
雨降る晩は悲しくても
明日が晴れればそれでいい

こんなこともうやめようよ
何度も叫んでるのに
誰かが幸せになるように
世界が平和でありますようにと

ところで…
君は一体今どこで何を考えているのか?
最近よく眠れないそのワケは
多分きっとそのせいなんだろう

ところで…
君は一体今どこで何を考えているのか?
最近よく眠れないそのワケは
多分きっとそのせいなんだろう




なんとなく…

チャプチャプ

◆水中ウォーキング…10分
◆スイム…60分



外では何もできない今週末

土曜は拗ねまくってふて寝
寝過ぎて片頭痛
明日は体育館が使えないのでバスケもお休み
確実に運動不足になる
これはヤバいと今日は久々にジムへ

なんとなくマシントレーニングよりプールをチョイス
例によって足にプル挟んで上半身だけで泳ぐ

泳いでいる途中から腕はダルいし
大胸筋痛~い
けど、続けないと意味ないわなぁ
ま、いいや

来週は晴れてほしいな
土曜出勤当番だけど

本日のお稽古φ(.. )

◆略点前(=盆点前)

あれ?今日も盆点前?
例年なら8月の第一土曜だけなのに
母、骨董市で見付けた火鉢が相当気に入ったのだろう

年に一度、今年は先々週で終わったと思っていた盆点前
完全に虚をつかれた

いきなり茶碗と茶器の配置を間違えた

・盆の上…茶碗が左上、茶器が右下
・茶杓は茶器の上ではなく盆の上
・仕舞いで茶杓を拭き茶碗に載せたら茶碗を元に戻し
ふくさを畳返して茶器を置く所を拭く

まー、キレイさっぱり忘れていた

来週はもう火鉢が片付いていることを願う

月バス/13人

◆オールコートの5対5…10分×4本

帰省組大学生の参加のおかげで賑やかになった

山行の筋肉痛を引きずりながら体育館へ…
ジャンケンによるチーム分けの結果
ちびっこチーム配属

オフェンスリバウンドは捨てよう
大学生二人に上のディフェンスを任せ
速攻で走ってもらう作戦
とはいえ、なかなか速攻を出せる機会もなく
でも、なぜか自分の3ポイントの調子が良かった
そして、気付けば一度もドライブインせず

突き放されかけても諦めず
とにかく声を出して指示を飛ばし
3ゴール差くらいで喰らいついていき
逆転する瞬間も訪れたりして
ちびっ子チームの割には善戦したのではないだろうか
ま、最終的には負けたけどー

終わってみると、筋肉痛はすっかり治っていた

八ヶ岳縦走 その弐

06:25 赤岳展望荘
06:55 赤岳(10分ほど滞在)
07:55 中岳
08:35 阿弥陀岳(15分ほど休憩)
10:00 不動清水
10:55 御小屋山
12:15 美濃戸口
(※5分刻みでざっくり記録)

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ご来光とモルゲンロートを楽しみにしていたワタシ
5時前に二人を叩き起こし外へ

寒~

ガマンしてご来光を待つも雲がぁ~~~
とはいえ、コレはコレで幻想的
山で迎える朝は心が洗われるようだ

朝食も美味しくいただく
標高2722m地点で
クラッシクを聴きながらの優雅な食事
なんだか不思議だった(笑)

朝になっても微妙に残る片頭痛
朝食後に再度ロキソニンを服用するつもりだったのが
忘れてしまう
が、歩き始めて気付いたが、治っていた


午後の天気が怪しいのでこの日も出発を早め
八ヶ岳の主峰、赤岳を目指す

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無事、赤岳(2899m)登頂~

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赤嶽神社でココまでの無事を感謝し
最後までの無事を祈り
写真を撮って先を急ぐ

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権現岳方面

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中岳・阿弥陀岳方面

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赤岳を振り返る

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硫黄岳・横岳を振り返る

あのギザギザを越えてきたのかと思うと感慨も一入

中岳
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を通過し
今回の最終ピーク阿弥陀岳を目指す

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阿弥陀岳(2805m)登頂~

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最後なのでコーヒーでも…
と思ったら、水を持っていないことに気付き断念
天候も気になるので
名残惜しいけれども下山開始

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かなりのガレ場で何度か石を落として
Yさんにぶつけちゃったw

途中、山ガール3人組に追い付き、追い越させてもらうう
山ボーイ二人の動きが急に良くなったのは気のせいだろうか

飲むための水分はあるものの
コーヒー用の水がないので不動清水へ
荷物をデポって給水に向かう

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荷物のところに戻ると山ガール達の荷物が
と、ワタシが落とした(知らなかった…)ボールペンを拾ってくれて
手渡してもらっていた、Yさんがw

水は汲んだものの
のん気に湯が沸かせる場所でもなく
行動食で小腹を満たしながら
山ガール達の出発を待っている様子の山ボーイ

彼女達が出発してほどなく出発したはずの我ら
阿弥陀岳からの下りで立ち往生気味だった彼女達
すぐ追い付くと思っていたがなかなか追い付かない
次第に先頭のIさんはトレラン状態

なのに…

追い付かなかった

彼女達はいったいどこへ…


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鬱蒼とした樹林帯にもかかわらず三角点発見

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御小屋山という山だった
長年連れ添ったクマ隊長に
最後の最後の御役目を果たしていただく


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延々と続く単調な樹林帯歩きが終わり別荘地帯へ!
と、別荘から「おかえりなさ~い」の声が
「ただいま~」と返したら
「あと2キロ、がんばって!」と言われる

ココに来てのアスファルトの下りは非常に辛かった
あまりの辛さに後ろ向きで歩いてみたりw
でも、行きに通った林道を下るよりは良かったかな

結局、コーヒーを淹れることなく

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無事、出発点に戻ってきた

出発点でもあり終着点でもある八ヶ岳山荘で小腹を満たし

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八ヶ岳を後にした


八ヶ岳核心部縦走、満足満足

八ヶ岳縦走 その壱

06:15 美濃戸口
07:10 美濃戸山荘エリア
09:05 赤岳鉱泉(15分ほど休憩)
10:35 赤岩の頭
11:00 硫黄岳(35分ほど休憩)
12:40 横岳
13:50 地蔵の頭
14:05 赤岳展望荘
(※5分刻みでざっくり記録)


「山ガールに出会えるって!」

二人の山ボーイをそそのかし
念願だった八ヶ岳縦走へ!

スタートは、アップを兼ねて美濃戸口に変更
してみたものの、美濃戸からも相当なだらか
アップはココだけで十分だったかも

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川の流れを聞きながらの山歩きは気持ちイイ
ハイキングモードで赤岳鉱泉到着
しばし休憩

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改めて硫黄岳を目指す

赤岳鉱泉までは他者に会うことはほとんどなかったが
ココからはチラホラ人に追い付いたり、すれ違ったり
挨拶を交わすことが増えてきた

九十九折れで拳大の石が無言で落ちてきて
自分の近くで「ゴツン」と鈍い音を立てたのにはビビった

樹林帯の薄暗い登山道
付け焼刃で作った1dayコンタクトが合わず焦点が定まらないし
睡眠不足が祟って歩きながらも眠気が襲ってくる

やっとの思いで森林限界を超える

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日陰がないのは辛いけど
展望が効くのは実に気持ちがイイ

しばらくすると赤岩の頭

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北八ヶ岳から登ってくる人達と合流することもあって
ますます人が増えつつ
この日最初のピーク、硫黄岳(2760m)登頂

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広い山頂はそれなりに賑わっていたものの
想像以上ではなかった

若干風は強かったものの
Yさんがお湯を沸かしてくれたので
コーヒーブレイク

元気を取り戻したところで
次なるピーク、横岳を目指す

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今回は、なるべく人工物に頼らないよう
(とはいえ、梯子はどうしても使っちゃうけど
鎖場の鎖は極力使わず登ることを意識した

頼りになる山ボーイ二人に先導してもらい
無事、横岳(2829m)登頂

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広くないピークなので写真だけ撮り
この日の最終目的地、赤岳展望荘を目指す

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予定より出発を早めた分だけ
宿に早く着くことができた

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ホッとしたのだろうか
気付くと片頭痛が始まっていた…

どっちでもよかったけど
女性の方が先に入れるってことで
五右衛門風呂に入ってみたけど…

夕食前に山ボーイ二人の酒盛りが始まるw
Iさんが担いで来てくれた缶チューハイ
飲みたかったけど
片頭痛が酷くなるのがコワくてガマンした

場所が場所なだけに質素だけれど
評判通り美味しい食事をいただき
すかさずロキソニンを飲む

アーベントロートとペルセウス流星群を楽しみにしていたYさん
“給油”してますます元気になったはずのIさん
食後、部屋に戻って横になったら、あっという間に寝てしまったw

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雲の切れ間が一瞬覗くこともあったけど
日没前からどんどんガスって
結局、夕日も星も見られなかった

片頭痛もイマイチスッキリしないまま
早い山の夜は更けていった

初ナゴヤドーム

プロ野球観戦は高校生の夏以来
ということで、人生初のナゴヤドーム行きのチャンスは
今朝、突然巡ってきた

いただいたチケットを見ると
「スーパーダイヤモンドシート」の文字
なんだか良い席そう

ただただドームへ行ってみたい
それだけで行かせてもらった


ちょいと用事があったので
プレイボールには間に合わず
ドームに着いた時は3回が始まろうとしていた

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シートは阪神ベンチのほぼ真上
テレビに映る心配ナシと判断し
お弁当をモグモグ

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正直、テレビで観ていると退屈なプロ野球
(なので、観ないけどw)
生で観ると迫力があってオモシロい
球の速さとマートンのお尻に大きさに驚いたw

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ハイ、阪神集合~


本日は投手戦で
試合は淡々と進み
あっという間にラッキー7
ココは7回でも風船は飛ばないのねw

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さすがに黄色いレフトスタンド

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点、入らないな~とつぶやいた直後
遂にゲームが動いた

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どあら、バック転に失敗

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中日、ピッチャー交代

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浅尾~

その後に少々見せ場もあって
ちょっとワクワクして
20時半には試合終了~

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ヒーローインタビュー


こんなチャンスは二度と巡ってこないだろう
良い経験ができた

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Author:うってぃー。

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