2011-07

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九州行くなら新幹線♪~阿蘇山編

遂に迎えてしまったファイナルデー

オシャレで美味しい朝食に顔はほころぶ

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が、部屋に名残はないし
12時までにレンタカーを返却しなければならぬので
9時ちょいにはチェックアウト

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初日からの3日間でぐるりと麓を走った阿蘇山
最終日はその核心部に迫る

この旅を計画した時はガス規制で運休していた阿蘇山ロープウェイ
九州入りして改めて調べると運行していたので
ロープウェイ乗り場を目指しすことに

ナビに導かれるままに走ること1時間くらいだろうか
阿蘇山に突入していた
いつの間にか標高も上がり
目の前に広がる牧草?地帯のだだっ広さに
阿蘇山の雄大さを感じずにはいられなかった

高千穂から1時間半程でロープウェイ山麓駅到着
んが、見上げると山頂駅辺りにも車が止まっている

有料道路(600円)を利用すれば上まで行けるとな
迷わず車で山頂へ

車から出た瞬間、臭っと思うも
日によってはガス規制が出るくらいだし
終日立ち入り禁止エリアもあるくらいだから
これくらいは当然か
と、火口を覗き目前に逸る気持ちを落ち着かせるようと
トイレに行ったり
乗りもしないロープウェイや乗り場の写真を撮っていた

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が、コレが、失敗だった

いざ、火口を覗きに行こうと山頂駅から出て歩き始めると
さっきより臭いがキツくなっている
喉に違和感を覚え、咳き込み始めた
それでもハンカチで口を塞ぎ前進を試みたところ
ガス規制発令

火口1km以内は立ち入り禁止になり
山頂にいた全員に下山指示が出た

車で上がってきた人たちもゲートを閉めるので直ちに下山しろと…

慌てて適当に写真を撮りまくる

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赤がクルクルピカピカしていた

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ココから向こうは最初から規制されている

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トイレに行ったこと
暢気にロープウェイの写真を撮っていたことを
ひどく後悔した
が、まぁ、それくらいの時間だと
火口を覗き込めるところに辿り着いた途端
下山勧告
場合によっては車に戻るまでに体調が悪くなったかも…
と思ってみたり

新たな自然の威力を垣間見
ガスの怖さを少し実感した阿蘇山であった


山麓駅は規制外だったので
車を止めてウロウロ

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何度も山頂を見上げた

車の返却時間も迫ってくるのでやむなく阿蘇山をあとに…

錆び付いたリフトの支柱が目に入り
思わず車を止めて写真を撮った

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阿蘇山スキー場(2003年閉鎖)だった
辺りを眺め、雪の着いた状態を妄想した


結果、車は12時までに返せなかったけど
ギリギリ12時代だったからか延長料金は取られなかった


帰りの新幹線まで約2時間

旅の最後の食事は熊本名物「太平燕」

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長崎ちゃんぽんと何が違うのだ?
と思っていたら

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麺が春雨だった


残り時間はお土産調達に右往左往

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熊本駅 在来線と新幹線のホームを結ぶ「おてもやん通り」

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14:57 九州新幹線さくら416号に乗り、帰宅の途に就いた
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九州行くなら新幹線♪~高千穂編

めちゃくちゃ快適で熟睡
早朝散歩できず

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朝食も美味でふじ屋にはホント大満足
後ろ髪引かれつつチェックアウト

目指すは宮崎 高千穂峡~

もちろん寄り道しまくりで

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たった一つの風車に吸い寄せられた所はうぶやま牧場だった
“香り”はするが牛くん見当たらず
牛乳だけ飲んで撤収

牛は、阿蘇の広大な牧草地帯の至るところで放牧されているが
なかなかタイミングよく写真に納められず
あか牛と呼ばれるベージュの牛がカワイかったのな~


滅多に信号のない山間の道をボーっと走っていると眠くなる
そんな時、突如現れた、謎の遊具

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思わず車を止めて一巡り
随時立派な作りながら
この施設?の名称も分からなければ
作られた目的も分からないが
巨木を守っているようにも見えなくはなかった


ちょうど12時、宮崎高千穂突入

ほどなく、予定していた道草、トンネルの駅到着

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廃線トンネルを神楽酒造が酒蔵として利用しているとかなんとか

トンネルの中はめちゃくちゃ涼しかった

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お土産を少々調達し、先を急ぐことに


天岩戸神社
こんなことを言うのもなんだが
想定外に賑わっていた
何はともあれお参り
の前に腹ごしらえ
名物チキン南蛮バーガーとおにコロをいただく

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さながらB級グルメ
美味しかった~


さてお参り

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天の岩戸へは社務所に案内を申し込んだ人だけが近寄れるらしく
面倒なので割愛
天安河原も時間がかかりそうなので割愛
サラリとお参りだけしていよいよメインへ
遅っ

高千穂峡&高千穂神社へ行きたいのだが
勝手が分からないので
荷物を預けがてら宿で情報収集

時すでに15時
高千穂峡に一番近い有料駐車場でももう空いているかも
と、教えてもらうも、近くない有料駐車場もまだ満車
先に高千穂神社へ

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霊感の強い人は階段さえ上がれないらしいが
何ら感じることなく拝殿へ
さすがに由緒ありそうで厳かな感じ

性懲りもなく神頼みを済ませぐるりと一周

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改めて有料駐車場を目指すもまだ満車
仕方がないので無料駐車場に止めて遊歩道を延々と歩く

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遂に真名井の滝が見えた

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写真を撮りまくるも何か釈然としない

秘境、パワースポット
この旅一番の期待を寄せていたせいか
人は多い、ボートは犇めく
観光カラー丸出しのその光景に少しテンションが下がったようだ


戻りはほとんど脇目もふらずに遊歩道を猛進
他者をごぼう抜き
汗だくになって
17時過ぎに宿到達

想像以上に狭い部屋
あまり寛げない感じでさらにテンションダウン

しか~し
ココも食事が美味しかった
珍しくグラスワインをおかわりするくらい


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部屋タイプをケチった結果一瞬めまいがしそうだったけど
食事が美味しくてホント良かった~

九州行くなら新幹線♪~黒川温泉編

初代スケバン刑事との遭遇でスタートした2日目
スケバン刑事がロケバスに乗り込むのを横目に
レンタカーをピックアップ

黒川温泉に向かってレッツゴー
の前に大観峰を目指す

途中、道の駅大津で道草しながら大観峰到着

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目の前に横たわる阿蘇五岳が
まるで涅槃像のよう、というのが見所

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確かに

ありがたい眺めよのぉ


そして三角点発見

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山登りした気分になる


別の斜面に人だかり
パラグライディングに挑むおっちゃんがいた

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何度も失敗しながら見事にテイクオフ

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風を掴むまでがホント大変そうだったけど
風に乗った時は最高に気持ちいいのだろうなぁ


大観峰からの眺めを満喫し
いよいよ黒川温泉

建ち並ぶ温泉宿の中から
迷いに迷って決めた「ふじ屋

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予約の際、部屋タイプを選べたので
この宿唯一の洋室を敢えて選択
これが大満足

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部屋を出るのが勿体ないくらいだけど
パティスリー麓のそば粉シュークリームと
「ふじ屋」の姉妹館「のし湯」の露天風呂を目指して
温泉街をぶらり

平日&到着が早いせいか思いの外静かで
想像以上にこじんまり

あっちの店、こっちの店
開いている店は全部入ったかも

パティスリー麓を見つけ、そば粉シュークリームに一目散

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きっと、高島屋の物産展で買って食べるより美味しかったに違いない


のし湯もかなり趣のある宿のよう

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露天風呂の雰囲気もよかったねぇ~

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一通りの散策を終えて宿に戻り
一息ついてお楽しみの夕食♪

どこぞの土産物屋のおっちゃんが
「ふじ屋さんはお料理が美味しいと評判ですよ」
と言っていたが、本当だった

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何もかもが美味~
追加予定で料理少なめプランを予約していたのだけど
量も十分
でも、鮎の塩焼きは追加しちゃったけど

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そぞろ歩きの段階ではその人気が今一つ理解できなかった黒川温泉
他所の宿は分からないけど
「ふじ屋」利用に関しては人気の理由が解った気がした

九州行くなら新幹線♪~熊本城編

エクストでの九州一周を果たせぬまま
高速ETC1000円終わっちゃったし
九州新幹線開通記念
たまにはいいか~と新幹線で熊本を目指す

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岡山から西に新幹線で行くのは初めて
ワクワク
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・


不覚にもいつの間にか寝落ち
寝ている間に岡山駅を通過していた

とはいえ、トンネルの多いエリア
車窓は…

万感の期待を寄せていた関門海峡も潜って通過

トンネルを抜けた先の小倉は異国ムード漂う港町
旅情をそそられた

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そして博多は都会だねぇ

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駅の外には出てないけど


博多でいよいよ九州新幹線さくらに乗り換え

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のぞみが機能美ならば、さくらは優美

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優雅で贅沢な気分になれた

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30分ほどで目的地の熊本駅到着

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ホテルのチェックインを済ませ、荷物を置き

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路面電車に揺られて熊本城へレッツゴー

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難攻不落の熊本城、別名銀杏城は…

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DSC03242.jpg 「雪」に反応

天守閣
 DSC03245.jpg 北
DSC03246.jpg 西
DSC03247.jpg 南
DSC03248.jpg 東

DSC03250.jpg 銀杏城と呼ばれる由縁

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スゴかった

加藤清正、あんたスゴいわ

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城内歩き満喫後は郷土料理満喫へ
ミニミニ錦三のようなエリアに目指す「五郎八」あり
コース料理なら「離れ」の方がいいと
呼び込みのおねえさんに誘われ「五郎八~離れ」へ

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18123524_1236731865_59large.jpg 馬刺し、うめ~

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全体的には甘めの味付けだけど
美味しかった


ほろ酔いのまま路面電車に乗り

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熊本駅、そして、ホテルに戻った

熊本城のライトアップを見に行き忘れた…

遅れ馳せながら

やっとデビューしました、あつた蓬莱軒

長年愛知県人やってきたけど
今宵が人生初蓬莱軒♪

蓬莱軒といえばひつまぶし
は、外せないけど
デビュー戦は華々しく「うなぎ会席」
(自腹じゃ食べないw)

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美味しかった~
が、噂通り、ひつまぶしまでの道程が長かった~

しばらくうなぎは見たくない
でも、おみやげ頂いたから
明晩もひつまぶしかぁ…

月バス/13人

◆オールコートの5対5 10分×5本

山登りにうつつを抜かしてサボり気味のバスケ
筋肉痛は出ちまったが
膝の痛みは消えたので
体育館へレッツゴー
と思ったら、バスケ道具一切を実家に忘れてきた
と言っても、遠いわけじゃないので
ちょっと遠回りしてバッシュ等をpickup
改めて体育館へレッツゴー

バスケそのものは…
でも
山登りでちょっぴり持久力upしたのか
いつもよりしんどくない
って、気温がさほど高くないせいかもしれないけど

速攻ノーマークのドリブルシュートやランニングシュート
なんで外すかなぁ…
練習でも落とすから
プレッシャー以前に苦手意識が強過ぎるんだろうなぁ
3ポイントとかは強気(外してもイイや!)で打つせいか
案外決まるんやから
やっぱ気の持ち方って影響デカイな

110724 その名に惹かれて…越百山(2613m)

この山を知ったキッカケは何だっけ?
読み方「コスモ」に惹かれて登りたいと思うも
山行時間が長そう
日が長い時期に挑まねば…
と、温めてきた(?)山行計画
もうこの週末しかない!

夜明けとともに登り始めるべく
前夜は道の駅大桑にてcar団地
4時に目覚ましをセットするも
登山口にトイレがないことを思い出しウダウダ…

5:25 伊奈川ダム上登山口到着
5:35 スタート

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一瞬、どこから入ればいいか分からなかったw
が、右側に人一人通れる通路あり

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今朝沢林道をひたすら歩く

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川の流れ、音がスゴイ
水がめちゃくちゃキレイ

案外ウキウキ林道歩き♪
6:15 純粋登山口、福杤橋の分岐に到着

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「KOSMO」に目を向けると…

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一気に獣道状態
ココを行けってか

行くしかない

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脇のホタルブクロに癒されつつ
獣道を進む

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九十九折れの急登が始まるが
林道歩きでアップできたからか
案外カラダは楽
ま、相変わらず遅いけど

6:55 下のコル
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九十九折れで抜き去ったオジサン3人組に追いつかれる
長居は無用なので一足先に出発

「下のコル」から尾根道が始まる!?

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倒れるのも時間の問題か


7:55 展望台?
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と、書いてあり、指し示す方も見るも道はない
ならばココが展望台?
見えるものは…

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う~ん…
「展望台」の意味が分からなかったw

8:25 上の水場(まではちと下るので下らないw)着
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何に対して「上の」なのだ?
そして「下のコル」の下は何に対して?

ともあれ「KOSMO」目指してgo!go!
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登って、登って、登って、失速甚だしくw
結局、抜き去ったオジサン3人組に抜き返され
新たに中高年(?)夫婦(?)にものすごい勢いで抜かれる

しばらくすると下りが始まった
覚悟はしていたが、もったいないくらい下る
下って、下って、下って
9:20 越百小屋到着

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そこに居たのはワタシを抜いていった2パーティーのみ
一度既に挨拶しているので
改めて挨拶することもなく
淡々と時が流れた

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中高年夫婦が一番に出発
オジサン3人組が「お先に」と出発
15分ほど休んでワタシも出発

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いざ、山頂へ!
(あれ?ココの「KOSUMO」だけ「U」が入ってる)

しばらくすると、聞き覚えのある熊鈴の音
後ろからものすごい勢いで近付いていくる
振り返ると、最初に小屋を出発したはずの中高年夫婦

なぜ?

小屋近くの水場に下っていたのか?

ともあれ、あの熊鈴の音はプレッシャーなので
また道を譲り先へ行ってもらう
なんであんなに速いんだ…

ま、加速できないものは仕方ないので
マイペースに
時折目指す頂を見上げながら
ジワジワ登る

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10:25 ひょっこり山頂到着
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話声は聞こえるものの、既に誰もいないw

山頂から少し登った所にある大きな岩陰で
オジサン3人組は食事をしているっぽい
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中高年夫婦もそっち方面から戻ってきたかと思ったら
下山していった

一人やりたい放題
今回は時間もないだろうし、止めておこうと思ったが
やっぱりコーヒーを淹れてしまった
特別上等なコーヒーでもないし
めっちゃアメリカンなのに
どうしてこんなに美味しいのだろう

山頂でいただく一杯のコーヒーが
今は登山の楽しみになっているような

岩陰のオジサン達がなかなか動かないので
大きな岩が気になり
オジサン達のジャマかなぁ思いつつも
近寄ってみた

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岩だったw

やっとの思いで辿り着いた頂だけど
ガッスガスで隣の南越百さえ見えなければ
近隣の南駒や仙涯嶺も見えない
することもなくなったので下山決断

11:05 下山開始

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たまには植物に目を向けたりして

11:50 越百小屋
誰もいない
5分だけ休んで再出発

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「下山」道だけど登りw

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あら?こんな所通ったかしら?

12:35 上の水場到着
やっぱり水場までは行かないw

先週の八ヶ岳系の山と異なり
岩岩していないので調子こいて
グングン下る

♪歩こう歩こう 私は元気
 歩くの大好き どんどん行こう♪

マジで歌った
が、コレが後のちょっとした悲劇を生む…

13:35 下のコル


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14:05 福杤橋
チャリンコ2台発見
あぁ、林道を歩かずに自転車か~
登りはどうかと思うけど
下りはイイね~

行きはアップになっていいかも!?
と思った林道歩き
帰りは…、辛かった

14:40 駐車場到着
トイレに行きたい一心で
すぐさま道の駅大桑を目指す

で、歩こうとしたら…
患側の膝(でも、外側)がめちゃくちゃい痛い
何度か滑ってコケるのを防いだせいもあるのだろうが
とにかく痛い…

その痛みに気付いた後は
クラッチ踏むのも痛い

ヤバい…


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本日の稽古φ(.. )

◆薄茶の正客
◆薄茶のお点前

先週指摘されたことはバッチリ修正
意識してないとまだできないけどぉ

ニ服目も飲んでもらい
順調に終わるかと思われた矢先
自服を勧められ
お腹の調子も悪ければ膝も痛いので
断りたい一心で若干パニくり最後に崩れた

断り方も知っているはずなのに…

あぁ…
心が弱い

編笠山(2523m)リベンジ!?

蓼科山登りを決めた時から
翌日は編笠山リベンジを心に誓っていた
体調が大幅に崩れなければ…

蓼科山下山後に始まった片頭痛…
夕飯後ロキソニン投入で抑え
なんとか痛みのない夜明けを迎えた

リベンジ決行

5:00観音平到着
縦走組の車がほとんどなのか
人気は少ないがほぼ満車
辛うじて1台分空いていたので助かった

5:50スタート~

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6:35雲海到着

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今日も5分以上の休憩は取らずにピークを目指す

見覚えある道だからか、昨日の今日だからか
カラダは前日より楽
でも、相変わらず遅い

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7:20押手川到着

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登山講座の当初の計画では
ココから青年小屋回りでピークを目指すはずだったが
実際には直接ルートを進んだ
ココはひとつ講座の山行計画を踏襲しようと
青年小屋経由でピークを目指す

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少し開けた所で振り返ると…富士山

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背中を押されている気になった


いつも足元ばかりを気にして
いつの間にか道なき道を歩いているので
今日は道を見失わないようまめに顔を上げ
進むべき方向をしっかり確認しながら歩く

巻き道だからか比較的なだらか

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なんだかワクワクする道♪


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青年小屋まであと20分
俄然やる気になる

人の話し声やとんかちで何かを打ち付ける音が聞こえてきた
青年小屋間近

8:40青年小屋と~ちゃ~く

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権現岳もいつか登ってみたいな

プチ達成感を味わいココでは15分休憩

編笠山ピークまであと30分

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→に導かれながら岩岩道をクリアし
権現岳と青年小屋を振り返る

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9:20編笠山てっぺん着いた~

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台風の影響かちと風が強い

蓼科山ほどではないがココの山頂も広い
ウインドブレーカー羽織ってウロウロ

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肉眼では尖った槍確認

しばらくすると少し風がおさまり
どーしてもコーヒーを飲みたかったので
意地で湯を沸かす

ココでもやっぱり一時間以上を費やし山頂満喫


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10:25下山開始

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笑うしかない急勾配が続く
登りは大変だろう
が、初見で下りもビビる

40分程下ると見覚えのある所に辿り着いた

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登山講座の時の撤退ポイントだ
見覚えあるけど、誰もいないからか雰囲気が全然違う
と思ったら、後ろから10人くらいの年配グループがけっこうな勢いで下ってきたw

先に行ってもらうとしたら
「お先にどうぞ」と言われてしまい
やむなく先を歩く

11:20押出川で休んでいるとまたやってきたw

コチラは休み終えたので
スペースを明け渡すかのように出発

11:50雲海
やっぱりまた来た…

何気に同じペースらしい

また一足お先に出発

平坦な所に差し掛かりもう少しで駐車場というところで
急に後ろが賑やかになってきた
奴らが近付いてきたのだ

この2日間の山行を振り返り
余韻に浸って最後の最後を愉しんでいるのをジャマされたくなかったので
道幅が狭いわけではなかったけど一旦立ち止まり
御一行様が通り過ぎるのを待ってから
12:35、無事、下山を果たした


山では日常の些細な悩みが全然気にならなくなり
山で出会うささやかな光景に感動する
そんなことに改めて気付かされた2日間だった

蓼科山(2530m)

三連休♪
しかし体調がベストではなさそう…
当初計画していた山行は厳しそう…
しかし、どーしても山に行きたい!!!

っつうことで、蓼科山に決めた

3:40出発
6:50女乃神茶屋前到着
辛うじて2台分ほど空いていたが
キャパ30台の駐車場はすでにほぼ満車
さすがは八ヶ岳連峰、一応
人気あるわ~

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7:30スタート

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なだらかな笹ヤン地帯も束の間
一汗かく前に急登にさしかかり
ビックリするほどペースダウン
息が上がるほどペース上げられず

汗かきペースが整うまでがしんどいのぉ

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ハイドレーションのホースが行方不明だったので
この日もSIGGボトルで水分補給
いちいちザックを下ろさなければならないのが厄介
ついつい我慢してしまうと渇きが倍増
イカン、イカン

登り2時間30分のはずなので
大きな休憩は挟まず登頂を目指す

小一時間ほど登っただろうか
先に登っている人たちに倣って振り返ると南八ヶ岳の雄々しい姿が

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景色に元気をもらいながら上へ上へ

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コレが縞枯れ現象かな

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岩岩してきた!

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山頂に近付いてきた!

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南八ヶ岳がデッカクなってきた!

→に従い山頂ヒュッテ側へどんどん巻いて行き
10:00登頂

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南八ヶ岳、やっぱりカッコい~

広い山頂の真ん中に奥宮があり
無事の登頂を感謝し、無事の下山を祈る

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奥宮経由で対岸(?)に渡る

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毎度のことながらどれだけ眺めていても飽きない
雪のないスキー場の写真を何枚も撮ってしまうw

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南八ヶ岳を眺めながらおにぎりを食べ
食後のコーヒーがこれまたオイシイ
暑くもなく寒くもなく実に気持ちのいい山頂
名残は尽きぬが
11:15くらいからなんとなく下り始めた

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まだまだ登ってくる人もいるし
落石しないように神経を使わざるを得ない状況で
なかなかスピードに乗れない

2時間ほどで下れるはずが
2時間20分もかかってしまったが
13:35無事下山

短時間ながらも登り応えのある蓼科山だった

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