2011-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チャンピオンなし、ざぶんなし、そして、ゴンドラなし

CHUNICHI Webより

王滝村、1億円余を補正 スキー場問題で整備費予算案可決

王滝村のスキー場「おんたけ2240」の指定管理者が撤退した問題で、村は28日、当面のスキー場整備費用などを盛り込んだ1億926万1000円の公営企業観光施設事業会計補正予算案を村議会に提出し、賛成多数で可決された。村は今後、整備を進めつつ、新たな指定管理者を探す。

 整備するのはクワッドリフトなど4本で、ゴンドラリフトは対象外。従来、村は下部ゲレンデを除く整備費用を1億3500万円程度と見積もっていた。しかし、その後の精査で、約2億円かかることが分かったことなどから、ゴンドラを外した。

 補正予算の内訳は、リフトやゲレンデ設備修繕に7537万円、整備の光熱水費952万円など。財源は財政調整基金を取り崩した。

 村は7月以降、順次整備する。瀬戸普村長は補正予算が可決されたことに「担い手を見つけるには環境を整える必要がある。一歩前に進んだ」と話した。

 ただ、来季営業に間に合うように新たな運営企業を探すのは厳しい状況は変わっていない。村はこれまで、担い手が見つからない場合、一季に限り村が運営する方針を示している。 (近藤隆尚)


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


ってことは
来季の2240(とはもう名乗らないのかな?)は
ゴンドラなしか~
ってことは
リフト券安くなる!?

いや、マイアを思うと
ゴンドラなくても野口カルテットは下らないかな~
高いままだと集客キビシイだろうな~
って
仮にお安くなっても集客増は望めないだろうな…

ホントにホントに一縷の望みを託して
村は来季を営業するんやなぁ
無事にシーズンインできたら
一度は行こうっと
スポンサーサイト

110626大日ヶ岳(1709m)~ウイングヒルズから

Yさんのお休みが土日じゃなくなる前に
なんとかご一緒しておきたいと思い
ちょっと無理やり山行

前日の昼から突然喉がイガイガし始めた
風邪か?
にもかかわらず夜は「すべらない話」を最後まで見てしまい
思いっきり寝不足

大日ヶ岳やし…ちょっとなめていた

微妙な悪天候に若干下がるテンション
が、先日の登山講座の実技でカッパスタート経験済みだったせいか
さほど苦にはならなかった

車は「満天の湯」に止め、5分ほど下った登山口から
8時スタート

2011062820260000.jpg

カブトムシが採れそうな匂いのする樹林帯を15分ほど歩くと
ウイングのクルージングコース脇に出た

2011062820260001.jpg

ココからゴンドラ駅直下までひたすらコース脇を直登
専制パンチを喰らう

2011062820260002.jpg

とにかく長い
上下カッパを着ているせいか異様に暑い
滴り落ちる汗

登山口からちょうど1時間(9:00)
やっとの思いでゴンドラ駅直下に辿り着いた

2011062820270000.jpg

2011062820270001.jpg

もう雨は大丈夫そうだったので
カッパの上を脱いだら涼し~
10分ほど休憩していよいよ核心部(?)へ

2011062820270002.jpg

濡れた根っ子道は少し歩き辛い

35分ほどで最初のピーク水後山(1558m)到達(9:45)
もちろん、何も見えね~

2011062820280000.jpg

2011062820280001.jpg

やはり10分ほど休憩して次なるピークを目指す

何気にプチ縦走登山の今回
一つ目のピークに至ったということは
この後に待ち受けるはダウンアップダウンアップ
細かく繰り返されるこの行程がなかなかに辛い
見えるのは登山道だけ
目指すピークも見えなけえれば
登山道の左右もよく見えないが
実は左右絶壁っぽい
道が狭く、ストックがつき辛くてちと歩き難い

水後山を出て30分ほどで鎌ヶ峰(1669m)到達(10:25)

2011062820280002.jpg

やっぱりなんも見えね~

10:40、最後のピークを目指して出発
またしても細かく繰り返すアップダウン
急な登りでは滑る、滑る
ガッツリ下る箇所では何度も心が折れそうになった

11:15、まだかまだかの思いでやっと辿り着いた大日ヶ岳(1709m)

2011062820290000.jpg

2011062820310000.jpg

2011062820300000.jpg

相変わらず何も見えないけど
思いの外しんどかった分達成感は充分

大日如来さまに無事の登頂&下山をお願い

2011062820300001.jpg

2011062820300002.jpg

したっけ?

天気も心配だったし
食事をするほど空腹でもなかったので
おやつをつまんでちょい長めの休憩後
11:40、下山開始

当然のことながら、またもやダウンアップダウンアップ&ツルっ×2
の繰り返し
神経疲れる~

途中、少しだけ眺望が

2011062820310001.jpg

2011062820310002.jpg

鎌ヶ峰でワタシが
ゴンドラ駅下でYさんが

2011062820320000.jpg

おにぎりタイムを取りつつ
14:30、無事下山

と言いたいところだが
下山途中から例によって片頭痛発症
ゴンドラ駅直下からのゲレンデ下りが想像以上に苦痛
この日はハイドレーションが装着できないザックだったので
水分補給は都度SIGGボトルを取り出していたけど
このゲレンデ下りからどうにも面倒になり
ボトルキャップのリング部分に指を引っ掛けて下っていたら
最後の最後でツル~ンとこけて尻餅
その瞬間、当然手もついて
ボトルキャップのリング部分に通していた左手の中指を痛めた
まぁ、腫れもすぐひきはじめ
色のわりには痛みも少なく
大事に至らなかったのは幸いだけど
登山講座最終回で「最も怪我をしやすい時」と教えられた
まさにそのタイミングでやっちまって
めちゃくちゃ情けなくなった


結局片頭痛はロキソニンを服用しても治まらず
風邪とのダブルパンチで月曜は仕事に行くだけで精一杯
バスケは休んでしまった

毎週滑っている時はこんなことなかったのに
やっぱり暑いのが苦手なんかなぁ

本日の稽古φ(.. )

◆濃茶…長板総飾りから、茶器は大海

本日も前泊朝イチ作戦
総飾りの準備から始めたら
“座り火箸”をいきなり忘れた

長緒の始末が年々下手になっているような

とにかく暑くて意識が途切れそうになりつつ
我を取り戻しながらの稽古
釜の前に座るには地獄の季節になった

hana_convert_20110628095640.jpg

nagaita_convert_20110628095703.jpg

taikai_convert_20110628095721.jpg

木バス/15人→13人

◆オールコートの5対5…7~8分×5本

バスケするには地獄の季節になった…
暑さでみんなバテバテ
怪我人が出るんじゃないかとヒヤヒヤしていたら
一人、ちょい捻挫したみたい

そして、自分はラスト6本目で…
ちょっとがんばり過ぎで
果敢にも男性との真っ向勝負(?)の末
患側の膝を軽く捻りかけ
全身の血の気が引いた
大事には至っていないが
時間が経つにつれて少し痛みが
よって、ただいま久々のアイシング中…
ただ、足首もちと痛む
レディスモデルのバッシュ
デカイんじゃなくて
ワタシには軟らか過ぎるのではないか?
と思い始めた
買ったばかりなのに、どうしよう…

しんぼく会

迷った挙句に参加した昨夜の登山講座の親睦会
ぜ~んぜんお話しできなかった人がほとんどだったけど
近くに座っていた人や
先日の実技で同じグループだった人達とぶっちゃけトーク

あの集団登山にストレスを感じていたのが
ワタシだけじゃなくてちょっとホッとしたり

消防署主催(?)でも救急法を少し学べるので
それだけでも受講しておくといいかもよ、とか
(調べたら、確かに開催されている!)

御嶽山の飛騨頂上&五の池小屋がおススメだよ、とか

(登山口までのアクセスが面倒だけど

その名に惹かれて登ってみたいと思っている山に
登ったことある人がいてちょっと嬉しかったり

これだけ話した後なら
この人たちとの登山を楽しめたかなぁと思った

キャンドルナイトは覗きそびれたけど
思いの外、有意義だったかな

月バス/13人

◆オールコートの5対5…10分×4本

腕はダルい
腰は張る
軽く片頭痛
こんなカラダを引きずって体育館へ…

冴えんわなぁ

とりわけ、相変わらずオフェンスはヒドイw
ので、ディフェンスをがんばってみた

ハーフラインでスチール!
行くぞ一人速攻!の気持ちが逸り
ルーズボール状態の瞬間ボールを蹴ってしまう

ローポストに入るボールをカット!
速攻に繋げるぞ!
の思い虚しく、へなちょこパス
でも、受け手が巧かったのでなんとかなったと思ったが

何事も慌てたらアカンねぇ

本日の稽古φ(.. )

◆茶通箱(さつうばこ)

文字通り茶道通のみに許された稽古の一つ
亭主のみならず
客も通でなければならない
たしか

1738720577_55.jpg


客が持参してくれたお茶を箱の手前に
亭主が用意したお茶は箱の奥に配置
その箱を棚に飾るところまでが準備

お詰めに一服目が届く前くらいに
正客は亭主が用意したお茶を点ててくれるよう申し出る
この時だけ箱を90度丸回しで横にする
箱の蓋は手前に、茶器は箱の上に出す

茶碗が返ってきたら二度ゆすぐ

二服目も終わり、茶入れと仕服の拝見所望を受けてから初めてすり替え


以上、忘れていた&自信がなかった部分


茶通はとにかく長い
膝がぶっ壊れそうだった

昨夜は実家に泊まり一番に稽古したわけだが
ただでさえ混雑する午前中
朝イチいきなりこんな長いお点前に付き合わされ
三人ほどお点前の稽古はせずに帰っていった
申し訳ないことしたかな

1738720577_102.jpg

1738720577_200.jpg

滑れず終い

結局、一月前のチャオ最終日が滑り納めになってしまった

信じられない現実がココにある


チャオ最終日以来
虎視眈々と(?)狙ってきた裏山滑走
都合が良ければ天気が悪かったり
ガイドとの都合が合わなかったり

明日こそ今季の滑り納めに行く!
の、気合い虚しく天気予報悪化

泣く泣く滑りに行かずに今季終了という最終決断をした

魂抜けそうになりながら
道具一切を車から下ろした…

あ…
AQUA連れてFC迎えにいかなきゃ…

それにしてもラストチャオから一月しか経っていないなんて…

登山講座 理論⑥

【テーマ】まとめ/長く登山を続けるために
【内 容】登山の危険と安全対策についてのまとめと簡単な救急法

土曜の実技の振り返り
登頂できなかったことは残念だが
(昨年のタイムからして、上層部は最初から登頂できないと予想していたのではないか)
今回の実技のテーマは座学や前回実技で学んだことを生かすこと
つまり、登頂が目的ではなかったのだ

危険と安全対策
山の事故は、どんなところでも、誰にでも起きる可能性がある

日帰りや軽登山における事故が多い(分母がデカイしな)
全行程中の4分の3ないし4分の4
つまり、山頂に上がり、下山を開始し、比較的登山口に近付いたところや
あと少しで登山口に出るというような所で事故が起きやすい

危険が伴うことを認識し、謙虚に山に向かうことが大切

「危険だから行くな」ではなく
「危険なことを知って、人間の知恵と技術で危険を回避する」
「危険なところを危険でないようにして」“行く”ことが登山の醍醐味

怪我をしない、事故を起こさない、
いつまでも新鮮で驚きに満ちた登山ができる感性を失わない
(例え同じ山でも、同じ状態で登ることは二度とはないし、山は生きている)
自分の周りの人達の十分な理解を得る
そして、健康である
コレが、登山を末長く続ける秘訣

万一事故が起きた場合は、まず落ち着くこと
(これがホント難しいんだと思う 観血した日にゃぁねぇ…)

セルフレスキュー
 知識を身に着けておきたい
 機会を見つけて学んでおくとよいのでは


山岳会も選択肢のひとつ

一般救急処置の技術
・たたみ三角巾ののたたみ方
・足首の捻挫包帯のやり方
  下界と異なり、靴は履かせたまま固定する



理論6回、実技2回が開講された登山講座も今日で終了
座学がすべて残業当番の火曜日だったので受講を躊躇ったが
職場の人にも協力してもって通わせてもらったこの2ヵ月
長かったような、短かったような
下手にかじっている分、解せない部分もあったけど
やはりちゃんと訓練している人達はスゴイと思う
全部が全部ワタシが目指す方向ではないけれども
この講座で学び、己が改善すべきと思った点は改善するよう努め
安全に、末長く山を楽しんでいけたらいいなぁと思う

ま、ワタシのことだから、どこで気が変わるか分かんないけど


講師、スタッフ、共に学んでくれた人々
講座に通うため協力してくれた職場の人たちに
感謝、感謝

続々報…

来季は村営の可能性 指定管理者撤退めぐり王滝のスキー場
2011年6月14日

王滝村のスキー場「おんたけ2240」の指定管理者が撤退を決めた問題で、村などによる住民、村内事業者への説明会が12、13日、村公民館であった。村は村費による当面の設備修繕を提案。新しい指定管理者を探しつつ、応急的に来季に限り村が運営する可能性を示した。

 参加者からは先行きへの不安、村内経済への影響が大きい施設の存続を求める声などが出たが、村による施設整備への強い反対は無かった。村は整備費の細部を詰め、開会中の村議会に関連予算案を提出する考えだ。

 12日の村民説明会は村と村議会が共催し、約80人が参加。瀬戸普村長が、指定管理者の加森観光(札幌市)による撤退表明の経緯を説明。不採算部門の下部ゲレンデと浴場を除き「来季に向けた修繕費は最大1億3500万円」などと話した。

 村民からは「村が財政危機を招かないか不安。将来を見据えた方針を」「整備費を抑え、村が新企業体を作り運営しては」「厳しい財政下、新企業体設置は現実的ではない」などの声があった。

 13日は、村内観光事業者などでつくる王滝観光総合事務所が、意見交換の形で村から説明を受けた。

 加森観光は10年契約で指定管理者になったが、東日本大震災によるグループ企業の打撃を理由に、撤退を表明。4季を残した撤退をめぐる補償などの点は、村は「弁護士に相談する」と説明している。

 村は「村が運営するにしても1季のみ」との意向。今後も運営主体の模索が続くが、見つからなければ、継続が厳しくなる。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

人口1000人にも満たない小さな王滝村にとって
来季を営業することがどれだけの負担か…
それだけ「おんたけスキー場」が村にとって重要な存在だったのだろう
明るい未来へ一縷の望みを託そうとしている王滝村に幸あれ

NEW *TOP* OLD

アナログ時計(黒)

プロフィール

うってぃー。

Author:うってぃー。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

リンク

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。