2017-06

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術後7年と1.5ヶ月ちょい

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診察Day(術後73ヵ月)

再来週の3連休を確保するために
今日にしてもらった診察デー

IMG_20140308_100947517.jpg

失敗だったな~
今日は北信も当たりっぽいよね~
まだAKや斑尾(マックアースA)の早割が残っているだけに
悔しさ倍増www
けど 仕方がない

例の如く 診察前にMRIへ
昨年までは下だけハーフパンツのジャージを貸してくれていたのが
今日は全身検査着に着替えさせられた
めんどくちゃい┐(´д`)┌

MRIが終わって整形へ

今回は 墓場まで持って行く決意だったボルトが気になっていたので
まずはそのことをちょっとご相談
抜釘の場合 入院は2泊3日か3泊4日
術後の運動制限は特にないけど
抜糸まではあまり汗をかいてはいけないので
日常生活程度にとどめよとのこと
以前を思えば目立たなくなってきた気もするけど
どーしようかなぁ…

膝関節不安定性検査は問題ナシ
相変わらずゴリゴリ鳴る膝を動かしながら
「コレ 痛くないの?」と不思議がる先生
コノ音はホント嫌だけど 痛くはないんだなコレが
ということで「鈍感」のレッテルを貼られて画像診断へ

(´ェ`)ン-…
今日もお笑いモードで進められてきた診察だけど
一瞬 先生が真顔になった

外側の軟骨の損傷が進行している
全く自覚はないけれど(鈍感だから…)
おそらくこれはバスケットの動きのせいだろう と
コレがもっと進行すると
スノーボードや登山(クライミング)に支障を来たしてくる と
そして 鈍感だから「その日」は突然やってくるかもしれない
この先 本当に気を付けて と

そして バスケットは止めた方がいい…と

小学4年生で始めたバスケット
この歳までしがみついている奴ってどれくらい居るのだろう

たぶん もうすぐ体育館の利用更新のはず
コレを機に 代表(という名のカギ係)を誰かに代わってもらおうか
代わってもらえる人 居るのだろうか(それが問題)

IMG_20140308_120715705.jpg
画診 高いな~

診察Day(術後61.5ヵ月)

本日は年に一度のお膝チェックへ…

1896743512_190.jpg

MRI撮って 診察へ

地味ぃに進行…(´._.`)
軟骨の亀裂が微妙に大きくなって
お水の量がちょっぴり増えていた

時折 内側や膝裏が痛くなるのは
炎症を起こすからだろう…と

まぁ 当然か…


母には申し訳ないけど
茶道は辞めさせてもらった

週2,3回のバスケットを週1に減らした

板を背負って山を登ることや
テントを背負って山を登ることは
「負担がかかるねぇ」と言われたけど
コレはまだ辞められないよー(≧Д≦)

けど いつまで持つのかな ワタシのお膝( ・_・)

余生と亀裂の進行具合の兼ね合いを見定めやんなね

1896743512_236.jpg


一年後の第4土曜は三連休の中日
その日の予約は全力で阻止してきたw

診察Day(術後49.5ヵ月)

“卒業”をかけていざ診察へε=┏( ・_・)┛

1年ぶりの病院
トイレが洋式に改装されていて助かった(´∀`)
NEC_1732.jpg


MRIは1年半ぶりかな
あの騒音の中、さすがに眠れなくなっていた(´∀`;)

撮影が終わり、待つこと30分
先生と1年ぶりのご対面


先:37ヵ月プラス12、4年か~

私:長々とどーも

先:いいじゃないですか

私:お互い元気で何よりですよね

先:あはは どうですか?

私:スポーツする分には困りませんよ

先:痛みは? この人、感じないからな~

私:ないですけど、長時間の正座から立ち上がる時は泣きそうです

先:正座しなければいい

私:お茶、習ってるんで 極力サボってますけどw

先:そっかー 椅子とかに座れないの?

私:まだ弟子の分際なので…

先:そっかー 師匠は座れるの?

私:師匠、母なのですが、椅子に座らせてもらってます

先:お母さんが師匠なの?

私:はい、なので極力サボってます 月謝だけ払って

先:月謝払うの?お母さんなのに?厳しいね~

私:ええ その代わり、なにも手伝いませんがw

先:あはは どうしようね、今後

私:どうすればいいのでしょう?

先:年単位で診ていってもあまり変化はなさそうだけど、2年単位とかでは予約がとれないし

私:あ、じゃあ、先生が引退されるまで来ます

先:僕、案外長いかもよ~ 80くらいまでいたりして
  僕が80だと・・・(ワタシの年齢を確認して)アハハ~

私:そしたらワタシはもうスポーツしてないかもしれないので、その時はその時で

先:あぁ、そうだね でも、僕、病気しないからな~ こういう人が一番危ない ポックリ逝くかも

私:あー、ありますねw

先:その時は線香の一本でもあげてくれる?

私:もちろんです 「合掌」を絵文字で送ります

先:あはは でも、家族、誰もわからないよ そうだよな~死んだらそんなもんだよな なにもわからなくなっちゃう

私:大丈夫です ワタシの膝にボルトが入っている限り先生のことは覚えています


相変わらずアホな会話しかしないまま一年後の診察予約を入れられ
病院をあとにした

今日時点での今後の方針は
悪化していないことを確認して安心するために
毎年MRIを撮るってことで…

もう問題は再建した靭帯ではなく関節軟骨(膝蓋骨下)
1年半前に比べ、目に見えて悪化はしていないが
若干亀裂がクッキリしていた
コレはもう治らないわけで…

膝の破壊を遅らせるためにはスポーツをしないことが一番なのだろうが
そうもいかないのが我が人生
“留年”したことだし、また1年動くぞー!o(`・ω・´)o


しっかし、MRI撮るとやっぱり高いなぁ…
NEC_1733.jpg

そして、いつの間にかこんなモノが…
NEC_1734.jpg
さすがは重工系

【術後37.5ヵ月】診察Day

今日のお山は奇跡のパウダー

らしいね…
こんな日に行けないなんて

半年前からの約束なので仕方がない
ナイスガイDr.Tに会いにいってあげた

今日はMRIもX-Pの予約もなく、診察のみ

特に変化なしを伝え、診察台の上にゴロン

「奇跡が起こってるといいね~」
暢気なことをいいながら、ワタクシのお膝を曲げ伸ばしする先生

相変わらず再建靭帯はバッチリ安定
ただ、関節軟骨損傷が原因と思しき音がね…
何されても痛みがないのは幸いだけど
奇跡は起きていなかった

患側大腿部が1cm太くなった
が、健側も1cm太くなった
やっぱり患健差縮まらず

「今日はやることもなければ言うこともなくなってきた」と、退屈そうな先生

「戒めの写真を見よう」と半年前のMRI画像を眺めながら
「ギザギザしてるけど落ち着いているようなので
次の診察は一年後で
それで問題なければ終了でいいんじゃない?」


終了
卒業できるの

「けど、一年後、僕が病院にいるかなぁ」

(来年度の人事はもう決まっているだろうから)
3月末までならいらっしゃるでしょー
とはいえ、今の時代、何が起こるか分かりませんからね
ま、いらっしゃらなければその時はその時で

「じゃあ、気を付けてねぇ」
先生もお元気で!

「卒業」の文字が垣間見え
陽気に診察室をあとにした

調子にのるべからず

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